台風接近による影響で天気の崩れが心配されましたが、無事、部活動引退試合を行うことができました。体育館ではミニバスケットボール部の試合を、校庭ではサッカー部の試合を行いました。今回は引退試合ということもあって、5、6年生同士の試合だけでなく、先生たちとも対戦します。

    

 サッカー部もミニバスケットボール部も、子供たちのこれまで練習してきた姿が表れている素晴らしい姿でした。引退試合ということで、部活動を指導してきた職員以外にもたくさんの先生たちが出て試合を行いました。子供も先生たちも本気で必死にゲームをする姿で、校庭も体育館も大盛り上がりでした。引退試合後には、部員から部活動を今まで指導してきた先生方にお礼の言葉もありました。

    

 これまで、サッカー部もミニバスケットボール部も、4月から約2か月、朝早くからの朝練習や放課後練習を本当によく頑張ってきました。お家の方にもたくさん支えていただきました。部活動のよいところは、学年を越えて仲間と共に練習し、チームとして皆で練習を積み重ねられるところです。チームで戦うことにより、それぞれ個々の技量を高めるだけでなく仲間とのつながりや連帯感、相手を尊重し、フェアプレーを心がけ、最後までやり抜く気持ちをもつことなど、たくさんのことを学んだことと思います。また、運動をする以前の挨拶や準備・後片付けなどもしっかりと行い「人としての成長」を促す要素もあります。

 球技の部活動はこれで一旦の区切りとして終了しますが、2学期以降は陸上部の活動も始まります。是非、またチャレンジし、練習に励み、それぞれの成長を願っています。