ここのところの涼しさとは打って変わって、今日は朝から日差しがさし、暑い1日です。

 5年生には先週、林間学園に宿泊予定であった施設が冷房施設の故障のために宿泊地を変更することを伝えたところですが、新しい施設のよさや林間学園の楽しさを私から話すことで笑顔や拍手が起こり、楽しみにする気持ちを切り替えて高めていました。早速に新しい宿泊先の部屋割りのもと、部屋ごとに集まって話合いを行っていました。「校長先生のとなりの部屋だよ!」と声を笑顔で声をかけてくれたのがとっても嬉しかったです。

  

 4年生は国語で「短歌づくり」。短歌の情景に合わせて絵も描いていきます。「校長先生、見て見て!これ、私の作品!」と誇らしげに教えてくれました。短歌は「五・七・五・七・七」の三十一音(三十一文字(みそひともじ)とも呼ばれます)で構成される日本伝統の定型詩です。情景や短歌のつくりについてタブレットを活用する姿もありました。

   

 3年生は「3年生から始まる学習」が今日はたくさんありました。書写は筆の入りや止めを意識して書いていました。小筆を使って名前を書くのにもチャレンジ!大筆とはまた違い、難しいです。今日の自分の書いたものの中で一番よいと思うものを先生に提出します。

 

 また音楽では、リコーダー練習。今日はリコーダーで「シ」と「ラ」の音を出します。どこの穴を押さえるのか、音楽専科の先生が場所をしっかりと確認してから吹きます。美しい音色を出すためにタンギングも意識します。29日(月)には、初めてリコーダーを学ぶ学年(3年生)対象のリコーダー講習会もあります。楽しみですね。

   

 1年生は先日の学校探検で発見したことを発表していました。和室や家庭科室など、普段行ったことのない教室まで行き、たくさん見付けたことをカードにまとめて発表できました。

     

 また1年生の別のクラスでは、国語「みんなにはなそう」で、話すことを決め、一人一人が皆の前で発表します。好きなことやお家のこと、家族のことなど絵も描いて発表をしていました。好きなことだけでなく、家族のよさも話していたのが素晴しかったです。

  

 「よさ」といえば、6年生は「道徳」で「人とつながる・広がる」を意識させ、「友達のよさ」を認めることを考えさせていました。クラスの友達はもちろんのこと、クラスを越えて「友達のよさ」を認められるところがよいですね。友達のよさをいくつも発表しても、これだけまだ挙手があります。「よさ」を認められることは、自己肯定感や自己有用感にもつながります。そこから「いじめは絶対に許されない」ことや「見て見ぬふりをしない」こと、救い出すことなどへとつなげていきます。

 

 6年生の別のクラスでは算数で「小数・分数・整数の混じったかけ算・わり算」をどのように計算すればよいか、友達と教え合いながら難しい問題にも取組んでいました。友達と関わりながら学習することもとても大切です。