6/23(火) 校長室から(83) 5年図工「ビー玉大冒険」となかよし学級のニンジン
先日の北区小学校の火災は大変に驚きました。松戸市内小中学校では、教室の空調設備が整ってからはストーブは灯油・コンセントも抜いて保管していますが、今回の事故を受けて再点検をしています。小金小でも再度確認をし、私も実際に見て確認をしてきたところです。確認を終えた後、ちょうど掃除の時間になったので、ほうきを手に小金っ子たちの掃除の様子を見に行きました。
なかよし小道の奥の二階校舎まで掃除をしているのですが、そこの掃除担当は3年生。口を結んでしっかりと掃除ができて本当に感心し、一緒に掃除をしているうちに画像を取るのを忘れてしまいました。帰りがけには1年生が掃除を終えた雑巾を、画像のようにしっかりと絞ってからバケツの端にかけて教室まで片付けに戻ります。4月は雑巾絞りから学習をしていた1年生も一人でしっかりとできるようになっていて成長を感じます。
掃除を終え、5時間目の授業風景。2年生は音楽のテスト。「拍のまとまりを感じながら歌いましょう」という学習で、歌を歌いながら手拍子をします。二人組で皆の前での発表は緊張しますね。でもしっかりと歌いながら手拍子をし、皆から拍手を受けていました。
一方、5年生は図工。「ビー玉大冒険」という単元で、立体的な工作をし、ビー玉がうまく転がるように工夫して作品制作中です。
友達の作品を見せてもらって工夫に気付き、自分の作品にもさらに工夫を加えます。ビー玉がつながってコロコロと転がるように設計を考え、手直しを加えます。もう少しで完成です!
6時間目には、なかよし学級の4、5、6年生が育てて実った「ニンジン」を届けてくれました。立派なニンジンです。「私たちが育てたニンジンです。校長先生、是非召し上がってください!」としっかりとお話し、そして職員室にもニンジンを置いて行ってくれました。皆が一生懸命育てて実ったニンジン、大事に味わって食べたいと思います。ありがとう、なかよし学級の皆さん!





