1/28(水)② 校長室から(191) 5年 理科実験&3年 国語の要約
5年生は今日は理科室で「ものの溶け方」の実験をしていました。前回の授業では、食塩とミョウバンを水に溶かすと、溶ける量には限界があるか、予想を立てて調べたところです。温めれば溶かすことができるのではないかということで実験をしましたが、次の実験は「溶けたものを取り出すことができるかどうか」を考え、確かめる実験方法を考えていきます。
さて、子供たちはどのような取り出し方を考えるでしょうか。結果の予想だけでなく、なぜそう考えるのか、またどのようにしたらそれを確かめられるのか実験方法を考えることが大切です。結果からの考察も科学的思考を育てていくことにつながります。
一方、3年生の教室では、国語で書かれていることを「要約」をする学習をしています。「川をつなぐ知恵」という教材を使って、文章を簡単に要点をしぼってまとめる学習です。
子供たちからは「難しかった~、でも楽しかった!」と声があがったり、要約した文を発表する友達の話をしっかりと聞き、クラスの皆からも拍手がわきました。
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