1/27(火) 校長室から(189) 今日の小金っ子たち…3年「のこぎり」を使って 他
3年生は図工で、のこぎりを使ってつないで作品を作る学習をしています。初めてのこぎりを扱う3年生の子供たち。今日はボランティアの保護者の方が来てくださっていてとても助かりました。
刃物を扱う学習については、教職員が指導を行ったうえで授業をしますが、やはり大人の目がたくさんあればあるほど安心でありがたいです。この場をお借りして、いつも助けてくださる保護者の方々、本当にありがとうございます。木目に沿わない…例えば斜めに切るのは抵抗も大きく難易度も高くなります。この後、のこぎりで切った木片をつなげてどのような作品ができるか楽しみです。
また、感心したのは、3年生の図工室の後片付けです。ごみ一つ残さず、授業時間内できちんと掃除をして終われるのは素晴らしいです。たまたま、図工室の隣の教室の6年生が、給食前で図工室の前を通った時に、「すごい!図工室がきれいに片付いている」という言葉を口にしたのが聞こえてきました。綺麗に片付けが出来ていることに気付ける6年生も素晴らしいです。
その6年生は、図工で芯を使って宙に浮いた作品が作れる「ポーズ芯」に取組んでいます。芯を自由に曲げ、そこに色を付けた粘土を付けて思い思いのものを作成していきます。まだ、始めたばかりですので、こちらもどのような作品になるか、これまた楽しみです。
5年生は、算数「割合」で、円グラフに表すことをグループで学習したり、社会科で「日本の自然災害」について調べたり、音楽「子守歌」で発表を聴き合ったりしていました。
同じ時間に、2年生も音楽の授業です。今月の歌を歌うところでしたが、スタッカートとアクセントを意識し、体表現も加えてとても楽しそうに歌っていました。今月の歌ですので、あと3日間で2月の歌に変わります。
なかよし学級では、松戸市交流学習会で使う小道具の準備です。大きく描いた絵の色塗りやはさみを上手に使ってカーブをかけて切ったりして、それぞれ役割分担しています。
また、算数で「大きさ比べ」をする時には、模擬硬貨を使って「10」をくずして大きさ比べをする方法を皆で考えていました。





