1年生の頃は、平仮名、片仮名を学習してから漢字の学習になりますが、2年生以降は漢字の学習が増えていきます。今日は2年生の教室では、新出漢字を学習していました。ただ漢字の練習をするだけでなく、漢字の意味、書き順、成り立ちなど、担任の先生が丁寧に指導をしています。

 

 私が教室に入った時に学習していたのは「歩」という漢字。「歩」は「止」と「少」の二つが組み合わさってできており、「止」は「足」を意味し、「少」は 歩を進めることを表しています。また、「止」と「少」を組合わせることで、「一度止まってから、少し進む」という慎重に進む様子を表していて、「はしる(走)」とはちがうということも、子供たちと一緒に確認をしていました。

  

 その後は、空書き(空中で指を動かして文字を書くこと)で筆順を再確認し、漢字ドリルにしっかりと練習していました。覚える漢字はたくさんありますが、一つ一つの意味を知ることで、より定着します。しっかり覚えてたくさんの漢字が書けるようになるとよいですね。