「何か」のために・・・
修学旅行の反省でも出ていましたが、「視野を広げる」という課題を今までにも増して意識している6年生。

感謝の気持ちをもつには、自分のために何かをしてくれている「誰か」の存在に気付くことが必須です。改めて、誰かのために動くことの大切さを感じていきたいものです。そこで、今年度の6年生には多くの役割を設けることにしています。自分たちにできることを考え、それをやり遂げた時に自分も周囲も、大切な何かに気づけるはずです。いくつか、その活動を紹介します。
・風水害が多い秋のはじめに、雨で問題が発生している箇所を用務員と復旧作業をする「風水害対策委員」。
・じゃがいもの育成を終え、すっかり雑草だらけになった殿っ子農園を、次年度の6年生のためにきれいにする「殿っ子農園の守り人」。
その他にも、修学旅行で歴史とそれを受け継ぐことの大切さを知った6年生が、殿小の歴史資料室をリニューアルしようと「歴史資料室復興委員」も活動を始めています。たくさんの「誰かのための活動」を行っている6年生。視野が広がり、生きる力を伸ばしてほしいです!
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