夏休み前の「仕上げ」です
夏休みを直前に控え、浮足立ちそうになる時期です。だからこそ、これまでの仕上げとして、いろいろな活動を通して、これまでに意識してきたことや身に付けてきた力を発揮する機会を設けたいところです。
①「あこがれる⇒あこがれられる」
4月に意識した「あこがれる」からの卒業。今では1年生への声のかけ方や接し方が、立派なお兄さん、お姉さんとして板に付いてきました。普段の生活の中でも、いついかなる時も「見られる側」という意識が少しずつ高まり、いろいろなことを1年生に教える立場として、自らの生活態度などを見つめ直すようになりました。まだまだ「甘え」も多い6年生。しかし、みんなでたくさんの経験をしながら、本当の「卒業」を目指して、みんなで高めあっているところです。
②「やらされる⇒本質を理解し、自ら取り組む」
「大人に言われたから」という習慣から卒業したい。すべての活動は、自らの輝く未来に活用すべき「自分の力」になります。しかし、やらされているじょうたいでは、その効果は大きく減少してしまう。なんのために挨拶をするのか。「あいさつ運動」の目的とは。そんな一つひとつの活動に意味を見出し、目的を達成するために思考する6年生の姿が、全校児童の良い見本となるはずです。6年生がつくる殿平賀小学校であってほしいし、自らがつくる輝く未来になるよう、教職員一同も協力、工夫をし続けていきます。
さぁ、夏休みに心も体も大きくなって、楽しい思い出話を聞かせてくれることを期待しています!では、しばしのお別れ!
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