2学期の始業式に、「いのちを大切にするって、どんなことをするの?クラスで話し合ってみてください。」と、宿題を出しました。いくつかの学級が、話し合いを経て、報告に来てくれました。今日は5年生の一クラスが報告に来てくれました。

 

 このクラスは、「困った子がいたら助ける」の他に、「そっと寄り添う」という答えも出てきました。いのちを大切にすることは大前提に合って、今回は、いのちを大切にする行動について踏み込んで考えてほしいと考えたので、くり返し質問をしてみました。

 そうした質問を繰り返すことで、子供たちはよく考え、悩みながらも答えを出してきます。それが本当の「子供の声」なのだと思います。今後も子供たちが自分たちで答えを導き出せるようにしていきたいと思います。