4/16(木)② 校長室から(16) 木曜日課の小金っ子たちの様子
4年生は図工です。身近な道具を使って絵具での表現方法を工夫して作品を作っていました。スパッタリングやドリッピング(ストローで吹く方法)、マーブリングなど、様々な方法で淡い色や色の変化を楽しむ素敵な作品となっています。
また、4年生の別のクラスは校庭で体育。何やら短縄をもったペアが5組ほど並んでいます。短縄の両端を二人が持ち手となり高さを変えてスタンバイ。その間を二人が競争で走り抜けるのですが、跳び越えてもよし、くぐってもよし。瞬時にどちらにするか考えてゴールまで走ります。
体育館では、3年生が楽しそうに走り回っていました。すると、足ジャンケンが始まりグループが出来ていきます。そして、次のゲームに移ります。先生とジャンケンをして勝った時のコース、負けた時のコースが伝えられ、そのコースを走り終えたら先生のところに戻ってくるというゲームです。
実は、これはゲームでもありますが、集団行動の学習の一つです。どれだけ集合を機敏にできるか、しゃべらずに集合できるかですが、ものすごくルールがきちんと守られており、集合も速く、先生の話もしっかりと聞くことが出来ていました。3年生、素晴らしいですね!
昨日のホームページで5年生の交換授業の様子をお知らせしましたが、6年生も交換授業を行っていました。画像は6年1組と2組。図工と英語を交換しています。
6年2組が図工の授業。学習内容は「えんぴつ筆を使って手をかこう」です。他クラスで行った鉛筆で描いた「ボール」の作品でイメージ化を図り、その後、実際に自分の手をよく見ながら描いていきます。
細かなしわや影になるところ、関節や爪など、鉛筆で描いたところを擦ってぼかしたりする方法も取り入れていきます。
一方その頃、6年1組では英語の授業。今日の学習のテーマは「好きなものを伝え合おう」です。「hello~.I’m~.」の挨拶と自己紹介から始めます。表現の仕方を動画で確認してから実際に行います。
この他、6年生は理科も専科が行います。たくさんの教員が子供たちに関わることで、皆でそれぞれのよさや頑張りを認め、子供たちのよりよい成長につなげていきたいと考えています。





