4月にしては、高い気温であたたかな週の始まりです。2~6年生は、先週は月曜日が始業式でしたので、新しい環境もあっていつもより疲れたのではないでしょうか。しっかり休んで元気に登校してきた小金っ子たちの姿を見て嬉しく思います。

 2年生は、1年生の漢字の復習。1年間で平仮名、片仮名だけでなくたくさん漢字も覚えました。集中してしんと静まり返った中でプリントに書き込んでいます。また、その後は詩の音読もしました。

 

 3年生は「春」がイメージされる「かえるの ぴょん」をグループで音読しています。先生からの音読の工夫が提示されると、その工夫ができるように話し合って、グループごとに練習です。

   

 今度の国語の時間に発表するとのこと、楽しみです。

 また、3年生と言えば新しい教科いくつか3年生から始まるものがあります。私が教室に入ったときに丁度始まっていたのが「理科」。「理科ってどんな学習?」というところから行っていました。「生き物」「季節」「観察」などたくさんの発表がありましたが、「電気」や「太陽光」という言葉が出てきたのには驚きました。理科への興味関心がとても高い様子が伺われます。

 理科を1年間学習してきた4年生は、校庭に出ていて「季節と生き物」の学習をしていました。どんな春を見付けたでしょうか?

 

 5年生は、校庭で体育です。今日は俊敏性と持久力を高める動きとして「マーカー取り」を行っていました。ルールを確認して実際に動きます。一人一人が自分のところにマーカーを集めるのですが、皆が同時に行うので俊敏性とともに周りをよく見て行う必要があります。

 

 何度かやってみてルールの再確認のため再集合。さて、どれだけマーカーを集められたでしょうか?体いっぱいに風を受けて元気に走り回る姿がありました。

 

 6年生は、国語の物語文「あの坂をのぼれば」で場面を捉える学習。「対比や類比、比喩や色を表すところ」などから場面や状況を考えていきます。

 

 なかよし学級では、音楽の時間でした。わらべ歌を歌ったり、ゲームをしたりして9日に入学してきた1年生も一緒に和やかに過ごしていました。