晴れ渡る春の空のもと、108名の新1年生が入学しました。前日までに6年生及び教職員で整えた式場となる体育館にかわいらしい笑顔で入場してきた新1年生。

  

 校長式辞で、まず「ご入学おめでとうございます」と伝えると、「ありがとうございます」としっかりとお礼を言える素晴らしい姿がありました。1年生の入学へのお祝いと喜びの気持ちを伝えたく、1~4組さんとなかよし学級にメダルを作りました。そのメダルに込めた気持ちを1年生の子供たちに話しました。

 メダルの「め」は「目を見てあいさつ」です。あいさつは小金小の学校全体での目標でもあります。あいさつをすると気持ちが明るくなり、たくさんの人ともなかよくなれます。

 「だ」は「だれとでもなかよく」です。友達のすてきなところを見付けてなかよくすると学校が楽しくなります。

 「る」は「ルールを守ろう」です。学校に来るとき、家に帰るときは車に気を付けて寄り道をしないで帰ること、学校の中にもルールがありしっかり守って楽しく過ごしましょうと話しました。しっかりと目を向けて静かに話を聞くことができていて100点です。

  

 その後はPTA会長さんからのお話、そして小金小に昔からある「ヒマラヤ杉」の妖精の「こがねこ」の登場もあり、1年生の入学をお祝いしました。今まで児童会役員が全校代表として「歓迎の言葉」をしてくれていましたが、今年度からは動画で行うこととし、明日以降、各クラスで視聴します。

  

 その後、担任発表をしました。楽しく皆さんが過ごせるように力を合わせていきます。これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

 入学式後は、学級活動及び写真撮影をして下校となりました。今日の晴れの式を支えるもう一つの大きなサポートして、小金小・父親の会「ぱぱさぽ」さんたちが力を貸してくださいました。入学式への受付がスムーズに行くように誘導をしてくださったり、校門までの記念撮影のお手伝いもしてくだったり等本当にお世話になりました。これも小金小ならではの温かな支援です。今年度初めて小金小にご入学される保護者の皆様には、他校にはないこういった温かな支えがあり、またお父さんたちのつながりにもなっているということも、どうぞ知っておいてください。

 

 さぁ、明日からいよいよ小学校生活のスタートです。全校児童・全教職員で安心して1年生が小金小で学校生活を送ることができるようにサポートしていきます。明日、新1年生が元気に登校してくることを楽しみに待っています。本日はおめでとうございます。