7月10日(金)着衣泳 5・6年生

 今日の3・4時間目に5・6年生の着衣泳がありました。これから夏休みに向かって水の事故を防ぐために、いざというときの命を守る方法を学習しました。服に空気を入れて背浮きをしたり、ペットボトルなど何か浮く物を使って、長い時間水中に浮いていられる練習をしました。

 1分間、2分間と、友だちと一緒に考えたよりよい方法を使って、浮く時間を計測しました。だいぶ上手になってきました。どんなことがあっても生き延びる術を体得していってください。あと、危険なことはしないようにしましょう。

 矢切小学校のプールは、透き通るほどきれいな水です。野菊の里浄水場から近く新鮮な水が供給されるのと、体育部の先生方の水質維持管理がすばらしいのとで、今まで見てきた中で、おそらく市内で一番きれいでしょう。矢切小学校の自慢にしていいと思います。

 しかし、着衣泳のあとは水質が悪くなるので、今年度の矢切小学校の水泳指導は、今日この時間を持って終了です。6月は雨の多い年でしたが、何とかやりくりして所定の時間は入れたようです。道具の準備や健康観察等、保護者の皆様には、いろいろとありがとうございました。