7月6日(月)矢切小「音読大賞」発表 7月も継続中

 今日の給食待ち時間に放送室から「音読大賞」の全校児童への発表がありました。

 矢切小では今年度から、学力向上プロジェクトとして、「音読大賞」に取り組んでいます。

 催しを周知するために5月末に「プレ音読大賞」を行い、6月に本開催しました。それから毎日2人ずつ発表して、学力向上月間の6月は、34名が発表しました。

 まだ希望者が途切れないので、7月も毎日継続して行っています。

 今のところ2年生~6年生まで、合計89名が応募していますので、1学期にできなかった子は、9月に発表します。

9月からは、1年生も発表が解禁になるので、まだまだ続きそうです。

音読大賞は、読解力、理解力、表現力、自己尊重感、自己肯定感、自発性、モチベーション、やりがい等を目標にしています。

校長室前でリハーサルを1回してから、放送室に入ります。

放送室では、放送委員会の子どもが、機械操作や音量調整等をサポートしてくれます。

発表が終わったら、感想を書いて、表彰状をもらって教室に戻ります。

ほとんどの子が「緊張したけど、やって良かった。また、挑戦したい」と言って帰ります。

ご家庭でも、子どもたちの音読練習に耳を傾けてあげてください。きっと喜ぶと思います。