7月3日(金)砂場の発掘作業
7月3日(金)砂場の発掘作業
今日から陸上部の活動が始まります。活動に先立って砂場の発掘作業を行いました。
丁寧にブルーシートに覆われて保護されていましたが、周りにあるはずの木枠が見つかりません。
木枠は、すべて土砂に覆われてしまって、深いところでは、8cmくらい埋まっていました。
砂場の全体像が浮かび上がってくるまで、1時間かかりました。
木枠は埋まってしまうと、木が呼吸ができなくなって、すぐに腐ってしまいます。ボロボロの状態で発掘されました。
周りの土地の高さを考えると、新しく内側に木枠をつけた方が良さそうです。
子どもたちが走り幅跳びを計測するには、固くなっている砂場を掘り返して、砂をさらさらにする必要があります。復旧作業はこれからも続きます。
この矢切小の砂場を使って練習した矢切小の先輩選手は、平成2年から7年までの6年間で、松戸市内体育大会において、男子3名、女子1名が、走り幅跳びで優勝しています。平成7年の矢切小男子選手の優勝記録4m81cmは、大会新記録として残り、いまだに破られずに大会プログラムに毎年載っています。
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