1月23日に校外学習で「JFEスチール」と「現代産業科学館」に行ってきました。

今年の校外学習のスローガンは、「結び~サス鉄ナブル、奇跡の大発見~」です。

社会科や総合的な学習の時間で、さまざまな産業について学習を進めてきました。今回は、産業についてさらなる大発見をするために、JFEスチールの製鉄工場に潜入してきました。現代産業科学館では、さまざまな体験を通して、科学の面白さや産業と科学の結びつきを見つけてきました。

 

JFEスチールの工場では説明を聞いた後、バスで工場の敷地内を巡り、実際に鉄をのばして切る工場の中を歩いて見学しました。高い溶鉱炉や太さ3メートルのパイプ、タイヤが72個もついた車など普段見ることのない工場内の景色に、子どもたちは目を輝かせていました。鉄が切られる工程を見て、「音が大きいー!」「あつーい!」などの声をあげて、その迫力を間近で体感していました。

  

現代産業科学館では、多くの展示物や資料、実験や科学装置の体験から、科学や産業についてたくさんの発見をしていました。放電実験では、雷の落ちる大きな音と光に驚いたり、実験を見て学んだ超電導の力が、実際に世の中で使われていることを発見したり、驚きと発見にあふれた時間になりました。また、班の仲間と相談して協力して館内を回るなど、自分たちで時間を見て声をかける姿も見られました。

   

産業と産業の結びつき、産業と自分たちの生活との結びつき、さらに自分と友達との結びつきを学ぶことができた1日になりました。

朝早くからお弁当などの準備、お見送り、お迎えをしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。