2月18日(水)1年生が、「かけ算大賞」発表!?
2月18日(水)1年生が、「かけ算大賞」発表!?
今日のお昼の放送で、1年生が「かけ算大賞」で発表しました。2年生対象でしたが、1年生が発表したのは4年間で初めてです。
かけ算九九が、算数の教科書に出てくるのは2年生ですが、毎日放送で「かけ算大賞」の発表を聞いているうちに覚えてしまったのか、自分で練習したのか、自分で申し込みをしてきました。その意を汲んで発表させることにしました。
放送室の隣の教室で、発表者の姿を身近に見てきたからかもしれません。「門前の小僧習わぬ経を読む」ということわざもあります。『寺の門前に住む子どもが毎日お経を聞くうちに、自然と内容を覚えてしまう様子を表しています。』転じて、『人は環境により、良くも悪くも変化することを意味することわざです。』:普段見聞きしていると、いつのまにかそれを学び知ってしまう。環境が人に与える影響の大きいことのたとえ。
また、落語家や職人さんは、教えてもらえなくても、師匠の芸や技を見て盗んだりすることがあります。
学問に年齢は関係ありません。それにしても非認知能力のやる気があることはすごいことです。子どもたちは楽々と壁を乗り越えてしまいます。それこそがこれからの生きる力になります。
2人はそれぞれ、2の段と5の段、2の段と8の段を暗記してしっかりと言えました。放送委員さんサポートありがとう。
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賞状をもらって にっこり |
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