今日は4時間目に柏市の少年センターの方に来校していただき「ネットやSNSの使い方」についてお話を頂きました。現在、SNSを日常生活で活用する人が大勢いる世の中となっています。SNSは情報伝達において、手軽で便利ではありますが、反面、書き込んだ内容の伝達速度は速く、消去することがほぼ不可能です。今日の先生の話からは、リスクを知る、使う目的を自覚する、自己管理能力が大事、「未然防止」(防火の意識)が大切、SNSのグループが大きくなれば、トラブルの発生リスクも多くなる、「S=すぐに N=ネットに S=さらされる」、「一瞬公開、一生後悔」など具体的な例示とともにキーワードも学ぶことができました。生徒代表の挨拶でも「軽はずみな行動はやめなければならない。」「スマホやネット依存が脳や視力に影響があることが理解できた」「今日、学んだことを活かしていきたい」との言葉がありました。また、先生の話の中で「契約者は保護者であり、君たちはそれを借りているだけ、保護者に見せられないやりとりは絶対にしないこと」とおっしゃっており、本当にその通りだと思いました。ご家庭でスマホやオンラインゲーム等、それぞれの使用ルールがあると思いますので、今日の講演を機会に再確認していただきたいです。

講師の先生におかれましては、お忙しいところ、来校していただき、貴重な講演をいただきました。ありがとうございました。

   

【今日の授業等】

 

 

【今日の給食】

 明日から令和8年度夏の交通安全運動が始まります。「ヘルメット 命のお守り 忘れずに」というスローガンが掲げられており、自転車のヘルメット着用促進と交通ルールの理解・遵守の徹底が呼びかけられます。先日の新聞記事によると千葉県の高校生のヘルメット着用率が昨年度8.8%から今年度は約47%と格段に増加しているとのことでした。自分の身を守るということを考えれば、ヘルメットの着用は必須と言えるでしょう。大人が範を示すことでそれを見ている子供たちが見習うのだと思います。