今日、1月21日は「ライバルが手を結ぶ日」で、これは1866年(慶応2年)の旧暦1月21日に薩摩藩と長州藩が薩長同盟を結んだことに由来しているとのことです。歴史で学ぶ出来事が記念日になっているなんてちょっとした驚きです。人の成長に影響する要因の一つにライバルの存在と言われることがあります。切磋琢磨という言葉がありますが、お互いに競り合うことは良い刺激になります。過度な競争、勝利至上主義はいかがなものかと思いますが、勝負心をもつことは全く否定されるものではないと思います。本校でも集団生活の中でお互いに刺激しあい、成長の一助となるような教育活動をこれからも続けていきたいと考えています。

【今日の授業等】

 

 

 

 

 

 

【今日の給食】