今日は1月9日で「いち」と「きゅう」で「一休さん」から転じて「とんちの日」だそうです。一休さんの「屏風の虎退治」は有名な話ですが、「とんち」というのは難しい問題や困った状況に直面したときに「知識」だけでなく「考え方の工夫」をすることで新しい発想、答えを導くことです。学校で学ぶことも同様で、もちろん正解が1つのものもありますが、人間関係など正解が1つとは限らないもの(こと)については、人それぞれの考え方や対応の仕方などもあると思います。物事を考えるにあたり、固定観念にとらわれずに柔軟な発想力も時には大切だと考える日になりました。

【今日の授業等】

 

 

 

 

【今日の給食】