今日の献立 7月
7月7日
ごはん、さわらのピリカラ焼き、からし和え、七夕汁、七夕ゼリー、牛乳
7月7日の今日は七夕です。七夕にちなみ、七夕汁と七夕ゼリーを出しました。
七夕では病気にならず健康に過ごせることを願って、そうめんを食べる風習があります。七夕汁にはそうめんの代わりに、天の川に見立てた黄色く細いかまぼこ、星が描かれたなると、星型のにんじんを入れました。
2年生に星が入っていたか聞くと、「入ってた!」「なるととにんじん!」と言いながら見せてくれる子もいて、七夕ならではの給食を楽しんでいる様子が見られました。また、七夕についての動画を見ているクラスもありました。七夕の行事食を通して、季節を感じながらおいしく味わってもらえたら嬉しいです。
7月6日
コッペパン、あんずジャム、鮭のきのこガーリックソース、コーンポテト、ABCスープ、牛乳
1年生はスープを見て「先生!英語が入ってるよ」と話してくれました。「ABCスープだから、アルファベットが入っているんだよ」と伝えると、「ABCスープって言うんだ!」と献立表を見て確認をしていました。「数字も入ってる!」「私の誕生日があったよ!」とABCスープを楽しんでいる様子も見られました。
小袋のジャムは初挑戦でしたが、先月のチョコクリーム同様、上手に食べられていました。酸味があるので苦手な子もいましたが、「おいしい~!」「コッペパンおいしい」「食べたことある味がする~」といろいろな感想をくれました。
7月3日
トマトとツナのスパゲッティ、バジルサラダ、カフェケーキ、牛乳
5年生は今日から林間学園に行っているため、今日と月曜日は通常より食数が少ない日です。
今日はコーヒーを使ったカフェケーキを作りました。
卵、ラム酒、砂糖に小麦粉、ベーキングパウダー、コーヒー粉末をざるでふるいながら入れ、よく混ぜます。
さらに溶かしバターを入れて混ぜていきます。大きなタライ3つ分の生地が出来上がりました。
混ぜ終わった生地は量りながらボウルに移します。マフィンカップを鉄板に並べたら、生地を落としていきます。
マフィンカップに生地を入れたらオーブンで焼いていきます。ベーキングパウダーの効果でかなり膨らんできました。
甘い香りとともにカフェケーキが焼き上がりました。少し冷ましてから粉砂糖をかけます。温かいまま粉砂糖をかけてしまうと、ケーキの熱で砂糖が溶け、表面がベタッとなってしまいます。小さなことですが、見た目もきれいに仕上がるよう工夫しています。ふんわりと粉砂糖がかかったカフェケーキを見て、3年生からは「おいしそう!」「見ただけでおいしそうだよ」という声が聞かれました。コーヒーが入ったケーキですが、砂糖もたっぷりと使っているので、苦みもなく小金っ子も「おいしい!」と食べてくれました。4年生では「見て!2個!」とおかわりじゃんけんで勝ち取ったカフェケーキを見せてくれました。
また、スパゲッティも人気で、どの学年でもおかわりしている子が多く見られました。4年生では食缶がきれいに空っぽになっているクラスや、残ったスパゲッティを分け合うクラスが見られました。「今日の給食最高!」「スパゲッティめっちゃおいしい!」と伝えてくれる3年生もいました。
まずはスパゲッティの具を2つの回転釜で作ります。
オリーブオイルでにんにくを炒めて香りを引き出し、鶏肉、野菜、あさりを加えてさらに炒めます。そこへトマトピューレとトマト缶も加え、煮込んでソースを作っていきます。
別の回転釜ではスパゲッティを茹でています。茹で上がったスパゲッティをざるですくい、ソースの入った釜へと移して合わせていきます。スパゲッティは乾麺を25kg使っています。2つの釜に分けて調理していますが、それでも1つの釜に入る量はかなりの重量です。重たい麺を均一に混ぜ合わせるには力が必要ですが、調理員さんは手際よく、ムラなく仕上げていました。
7月2日
マーボーなす丼、ちくわとわかめのスープ、黒糖きなこ豆、牛乳
マーボーなす丼のなすは一度素揚げをして色止めをしてから、炒めた肉などと合わせています。今日は具が濃いめの味付けだったので、ごはんがよく進みます。4年生ではごはんだけでもおかわりしに来る子が多くいました。きなこ豆も大人気!「どのくらい取ってもいい?」と確認する子や、きなこをたくさん食べたい子など様々でした。2年生でもきなこ豆のおかわりに列を作っていました。ごはんやスープもよく食べていて、おかわりしようとすると「もうない!」と言っている姿が見られました。
2年生から「なんで当たりを入れているの?」と質問がありました。「何のこと?」と聞くと、どうやら牛乳に当たりがあるようです。給食時間に各クラスをまわっていると他の学年でも「今日は当たりだ!」「はずれだった~」と聞こえることがあります。「どうなってると当たりなの?」と聞くと、牛乳パックの底に2本の青い線があるもの、開け口付近に書いてある数字が‟4”であるものだと教えてくれました。質問には「牛乳屋さんがみんなのために当たりを入れてくれているのかも」と伝えました。何気なく飲んでいる牛乳にも楽しみを見つけていて、素敵だなと感じました。
7月1日
ごはん、じゃがいものそぼろ煮、わかめと油揚げのみそ汁、パインアップル、牛乳
今日から7月、夏休みまであと少しです。今日は4年生が校外学習に行っているので、少ない食数で7月が始まりました。
6年生ではじゃがいものそぼろ煮が人気なようでたくさんの小金っ子がおかわりに来ていました。いただきますの後には「じゃがいも、熱っ!」「おいしい~」という声も聞こえてきました。熱々の給食が食べられるのは自校式給食ならではの魅力です。給食センター方式だと配送時間が必要になりますが、自校式給食は学校の給食室で調理するため、出来立てに近い状態で提供することができます。調理員さんたちも、子供たちに少しでも温かいまま食べてもらえるようにと、配缶時間を見ながらギリギリまで温めてくれています。
5年生でも、じゃがいものそぼろ煮のおかわりをかけてじゃんけんが行われていました。「これで勝ったら、パインはおかわりできなくなる?」と条件を確認する子もいましたが、どちらもおかわりできるとわかると「じゃあじゃんけんする」と元気にじゃんけんを始めていました。
別の5年生のクラスでは、配膳後にまだたくさんの給食が残っていました。「たくさん余ってるね~」と声をかけると、「めっちゃおいしい!」「おかわりする」と返してくれました。「おかわりで全部なくなりそう?」と聞くと、「はい!」と力強い返事が!その言葉通り、給食終了後に食缶をのぞくと、きれいに空っぽになっていました。素晴らしいです!





