今日の献立 7月
7月15日
夏野菜カレーライス、ツナともやしのサラダ、ガリガリくん、牛乳
1学期給食最終日はカレーライスです。普段のカレーライスとは異なり、今の時期ならではの夏野菜をふんだんに使った『夏野菜カレーライス』です。
かぼちゃ、トマト、ピーマン、パプリカ、ズッキーニ、なすと、たくさんの夏野菜を入れました。
かぼちゃと聞くと”秋”を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、かぼちゃは実は”夏野菜”に分類され、収穫時期は6月~9月ごろです。収穫後に甘みを増し、水分を抜いてホクホクとした食感にするために『追熟』を行います。そのため、市場に出回るのは秋ごろになり、”秋”というイメージが定着したそうです。
「今日は減らすものない!」「全部好きなやつ!」と1学期最後の給食も元気に配膳していました。
今日の給食の目玉はやはりガリガリくん!小金っ子たちは7月に入ってからずっと楽しみにしていました。給食室の冷凍庫は小さいので、納入業者さんに給食終了間際に学校へ持ってきてもらうよう、お願いをしました。
給食配膳前から「ガリガリくんないよ?」「ガリガリくん何味?」「ガリガリくんいつ来る?」とガリガリくんの話題で持ちきりでした。「みんなが食べ終わったくらいに持ってくるからね。カレーと一緒に持ってきたら溶けちゃうからね。」と話しましたが、カレーを食べ終わった子供たちはドアの前でスタンバイ、廊下をのぞきながら待っていました。
業者さんが給食室へ届けに来た後、調理員さん総出で各クラスに届けに行きます。待ちに待ったガリガリくんがクラスに届くと、「わ~!やったー!」と大喜び!元気に「ありがとうございます!」と言ってくれました。
↑じゃんけん中でした
2学期からもおいしく安全な給食を作るため、給食室一同頑張りますので楽しみにしていてくださいね。
7月14日
ごはん、さばの味噌煮、おかか和え、けんちん汁、こだますいか、牛乳
今日は旬の果物のすいかを出しました。
届いたすいかは給食室で洗浄して、消毒し、その後流水で流します。
すいかは1/24カットが1人分です。小さいように感じますが、十分食べ応えのある大きさです。
ヘタとおしりを切り落として半分に切ります。半分をさらに3等分し、それをさらに4つに切っていきます。これで1/24カットになります。三角形の形になるように斜めに包丁を入れて、工夫して切っています。
英語で「watermelon」と呼ばれるすいかはその名の通り、約90%が水分でできています。また、日差しから肌を守るビタミンや、体内の余分な塩分を排出するミネラルが含まれています。今日のような夏の暑い日にはぴったりの果物です。
7月13日
きなこトースト、シーフードシチュー、フレンチサラダ、牛乳
1学期の給食も今日を入れて、残り3回となりました。今日は蒸し暑い一日でしたが、そんな日でもシチューは大人気です。シーフードシチューはあさり、えび、いかがたくさん入ったシチューです。牛乳だけでなく豆乳も使っているため、まろやかな味わいでありながら、しつこさがなく食べやすく仕上がっています。魚介のうま味もたっぷりで、栄養満点です。5年生ではおかわりに長い行列を作っていました。
一方、きなこトーストもじゃんけんをして取り合うほど人気がありました。4年生ではおかわりしたい人数と残りのパンの数を見比べて、勝った人が丸々1枚をゲットできるか、半分ずつにしてみんなで食べるか、話し合いながら決めていました。
7月10日 地産地消献立
ごはん、鶏肉の梨ソースがけ、にらのごま和え、チンゲンサイのスープ、牛乳
今日は地産地消献立です。『地産地消』とは、地元で生産された食材を地元で消費することを意味します。今日の献立では千葉県産の食材を8個使っています。何が千葉県産なのか予想しながら食べてもらうために、給食時間に動画を視聴してもらいました。いつも千葉県産である牛乳やお米はすぐに答えられていましたが、「あとは何が千葉県産かな」と考えている様子が見られました。1年生から6年生まで楽しんで、動画を視聴してくれました。
予想では「ねぎ!」「梨!」「もやし?」などと話していましたが、正解を見ると、納得する声や「当たってた!」と喜ぶ声などが聞こえてきました。また、今回の動画では鶏肉の梨ソースがけの調理風景も載せてみました。
実際に給食を作っているところは調理員さんと栄養士しか見られません。鶏肉を揚げているところでは6年生で「おぉ~~!!」と声が上がっていました。2年生でも「熱くないのかな?」「すごいね!」と話す様子が見られました。なかなか見られない光景でとても新鮮だったようです。
楽しく視聴してくれたおかげでごはんも進み、おかわりもたくさんしてくれていました。山盛りのごはんに梨ソースをかけたり、おかわりじゃんけんをしたりと、1学期残り少ない給食を満喫していました。
今日の千葉県産:米、鶏肉(ハーブ鶏)、しょうが、梨、キャベツ、にんじん、、卵、牛乳
7月9日
焼肉丼、スーミータン、サイダーゼリー、牛乳
スーミータンは中華風のコーンスープです。”スーミー”とは中国語で”とうもろこし”、”タン”は”スープ”のことを指します。ホールコーンとクリームコーンの両方を使っているので、とうもろこしの甘みが感じられるスープです。3月に行う6年生のリクエスト給食でも人気の高いメニューです。
6年生はスーミータンの食缶も、焼肉丼の食缶も空っぽになっていて、よく食べていました。5年生も焼肉丼のおかわりに長い列を作っていたり、サイダーゼリーのおかわりじゃんけんをしていたりと、今日も元気いっぱいでした。
7月8日
ほうとううどん、わかさぎフリッター、菜飯おにぎり、オレンジ、牛乳

ほうとうは平たく厚みのある麺が特徴の山梨県の郷土料理です。山梨県は山が多く、米を作りづらい環境であったため、小麦粉を材料とするほうとうがよく食べられていたそうです。ほうとううどんを見て「この白くて平たいの何?」と聞いてくる4年生がいたので、「ほうとううどんっていううどんだよ」と伝えました。
菜飯おにぎりは給食室でひとつひとつ握っています。
まず、炊き上がったごはんに菜飯の素を混ぜ込み、ボウルに取り分けます。
次に、ボウルの中のごはんをおにぎり一つ分ずつに分けます。
ひとつずつ形を整えながら握り、食缶に配缶していきます。
たくさんの調理員さんの手でたくさんのおにぎりが出来上がりました。
7月7日
ごはん、さわらのピリカラ焼き、からし和え、七夕汁、七夕ゼリー、牛乳
7月7日の今日は七夕です。七夕にちなみ、七夕汁と七夕ゼリーを出しました。
七夕では病気にならず健康に過ごせることを願って、そうめんを食べる風習があります。七夕汁にはそうめんの代わりに、天の川に見立てた黄色く細いかまぼこ、星が描かれたなると、星型のにんじんを入れました。
2年生に星が入っていたか聞くと、「入ってた!」「なるととにんじん!」と言いながら見せてくれる子もいて、七夕ならではの給食を楽しんでいる様子が見られました。また、七夕についての動画を見ているクラスもありました。七夕の行事食を通して、季節を感じながらおいしく味わってもらえたら嬉しいです。
7月6日
コッペパン、あんずジャム、鮭のきのこガーリックソース、コーンポテト、ABCスープ、牛乳
1年生はスープを見て「先生!英語が入ってるよ」と話してくれました。「ABCスープだから、アルファベットが入っているんだよ」と伝えると、「ABCスープって言うんだ!」と献立表を見て確認をしていました。「数字も入ってる!」「私の誕生日があったよ!」とABCスープを楽しんでいる様子も見られました。
小袋のジャムは初挑戦でしたが、先月のチョコクリーム同様、上手に食べられていました。酸味があるので苦手な子もいましたが、「おいしい~!」「コッペパンおいしい」「食べたことある味がする~」といろいろな感想をくれました。
7月3日
トマトとツナのスパゲッティ、バジルサラダ、カフェケーキ、牛乳
5年生は今日から林間学園に行っているため、今日と月曜日は通常より食数が少ない日です。
今日はコーヒーを使ったカフェケーキを作りました。
卵、ラム酒、砂糖に小麦粉、ベーキングパウダー、コーヒー粉末をざるでふるいながら入れ、よく混ぜます。
さらに溶かしバターを入れて混ぜていきます。大きなタライ3つ分の生地が出来上がりました。
混ぜ終わった生地は量りながらボウルに移します。マフィンカップを鉄板に並べたら、生地を落としていきます。
マフィンカップに生地を入れたらオーブンで焼いていきます。ベーキングパウダーの効果でかなり膨らんできました。
甘い香りとともにカフェケーキが焼き上がりました。少し冷ましてから粉砂糖をかけます。温かいまま粉砂糖をかけてしまうと、ケーキの熱で砂糖が溶け、表面がベタッとなってしまいます。小さなことですが、見た目もきれいに仕上がるよう工夫しています。ふんわりと粉砂糖がかかったカフェケーキを見て、3年生からは「おいしそう!」「見ただけでおいしそうだよ」という声が聞かれました。コーヒーが入ったケーキですが、砂糖もたっぷりと使っているので、苦みもなく小金っ子も「おいしい!」と食べてくれました。4年生では「見て!2個!」とおかわりじゃんけんで勝ち取ったカフェケーキを見せてくれました。
また、スパゲッティも人気で、どの学年でもおかわりしている子が多く見られました。4年生では食缶がきれいに空っぽになっているクラスや、残ったスパゲッティを分け合うクラスが見られました。「今日の給食最高!」「スパゲッティめっちゃおいしい!」と伝えてくれる3年生もいました。
まずはスパゲッティの具を2つの回転釜で作ります。
オリーブオイルでにんにくを炒めて香りを引き出し、鶏肉、野菜、あさりを加えてさらに炒めます。そこへトマトピューレとトマト缶も加え、煮込んでソースを作っていきます。
別の回転釜ではスパゲッティを茹でています。茹で上がったスパゲッティをざるですくい、ソースの入った釜へと移して合わせていきます。スパゲッティは乾麺を25kg使っています。2つの釜に分けて調理していますが、それでも1つの釜に入る量はかなりの重量です。重たい麺を均一に混ぜ合わせるには力が必要ですが、調理員さんは手際よく、ムラなく仕上げていました。
7月2日
マーボーなす丼、ちくわとわかめのスープ、黒糖きなこ豆、牛乳
マーボーなす丼のなすは一度素揚げをして色止めをしてから、炒めた肉などと合わせています。今日は具が濃いめの味付けだったので、ごはんがよく進みます。4年生ではごはんだけでもおかわりしに来る子が多くいました。きなこ豆も大人気!「どのくらい取ってもいい?」と確認する子や、きなこをたくさん食べたい子など様々でした。2年生でもきなこ豆のおかわりに列を作っていました。ごはんやスープもよく食べていて、おかわりしようとすると「もうない!」と言っている姿が見られました。
2年生から「なんで当たりを入れているの?」と質問がありました。「何のこと?」と聞くと、どうやら牛乳に当たりがあるようです。給食時間に各クラスをまわっていると他の学年でも「今日は当たりだ!」「はずれだった~」と聞こえることがあります。「どうなってると当たりなの?」と聞くと、牛乳パックの底に2本の青い線があるもの、開け口付近に書いてある数字が‟4”であるものだと教えてくれました。質問には「牛乳屋さんがみんなのために当たりを入れてくれているのかも」と伝えました。何気なく飲んでいる牛乳にも楽しみを見つけていて、素敵だなと感じました。
7月1日
ごはん、じゃがいものそぼろ煮、わかめと油揚げのみそ汁、パインアップル、牛乳
今日から7月、夏休みまであと少しです。今日は4年生が校外学習に行っているので、少ない食数で7月が始まりました。
6年生ではじゃがいものそぼろ煮が人気なようでたくさんの小金っ子がおかわりに来ていました。いただきますの後には「じゃがいも、熱っ!」「おいしい~」という声も聞こえてきました。熱々の給食が食べられるのは自校式給食ならではの魅力です。給食センター方式だと配送時間が必要になりますが、自校式給食は学校の給食室で調理するため、出来立てに近い状態で提供することができます。調理員さんたちも、子供たちに少しでも温かいまま食べてもらえるようにと、配缶時間を見ながらギリギリまで温めてくれています。
5年生でも、じゃがいものそぼろ煮のおかわりをかけてじゃんけんが行われていました。「これで勝ったら、パインはおかわりできなくなる?」と条件を確認する子もいましたが、どちらもおかわりできるとわかると「じゃあじゃんけんする」と元気にじゃんけんを始めていました。
別の5年生のクラスでは、配膳後にまだたくさんの給食が残っていました。「たくさん余ってるね~」と声をかけると、「めっちゃおいしい!」「おかわりする」と返してくれました。「おかわりで全部なくなりそう?」と聞くと、「はい!」と力強い返事が!その言葉通り、給食終了後に食缶をのぞくと、きれいに空っぽになっていました。素晴らしいです!





