4月15日(水) プログラミング的思考
2年生では生徒の論理的思考力や問題解決能力の向上をねらいとし、プログラミング的思考の育成に取り組みました。プログラミング的思考とは、「一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」です。「抽象化」「分解」「一般化」「組み合わせ」「分析・評価」の要素があります。松戸市から配付されているGIGA端末を活用し、別室からオンラインで一斉に説明を行った後、『Hour of Code』の中の「ANGRY BIRDS」(アングリーバード)のコンテンツで、ドラッグ&ドロップ、コードの並べ方や動きを分解する (前に進む、右を向く等)ことを学びました。学年の先生方の支援を受けながら、生徒は黙々と取り組んでいました。

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