始業式後の午後に、職員で食物アレルギー研修を行いました。給食中に教室内で児童にアレルギー症状が出たことを想定し、もしもの時の適切な対応を確認しました。最初は養護教諭の先生の指示に従い、状況確認、職員室への連絡、救急要請等を先生たちで役割分担して行いました。役割を変えて2回、3回と繰り返していく内に、それぞれがより迅速な判断・行動ができるようになりました。未然防止が重要ですが、緊急時を想定した動き・判断の確認も同様に重要です。2学期も子どもたちが安全・安心な学校生活を送ることができるよう、チーム新西小で協力していきます。