今日は、読書週間にちなんで、学校の図書室にあった「英語で読む寓話」(戸田智宏:著)の中から一文を紹介します。

[Not what others can do for you,but what you can do for others]「他者が何をしてくれるかではなく 他者に何ができるか」 

私たちは日常の生活の中で決して一人では生きていけません。様々な場面で多くの人の支えがあってこそ、今の生活ができるのです。今まで受けてきた恩を自らも同じように社会や他者に返そうという気持ちをもって行動できるかどうかがとても大切です。周りの人に「○○してくれない」と思ってしまうことはあるかもしれませんが、そうした時にこそ「自分は誰かに何かをしているだろうか」と自問自答することは、とても大切です。中学校は同世代が集まる社会生活の場です。学校の中での生活や登下校中の交通ルールやマナーなど自分自身を振り返って、自省してみましょう。

【今日の授業等】

 

 

 

 

【今日の給食】