今日は群青の空の下、第77回卒業証書授与式が挙行されました。厳粛なる会の中、1・2年生は卒業生の一挙手一投足を真剣に見入りました。担任の先生の万感の想いを乗せた呼名、それに応える凜とした返事で一人一人に卒業証書が授与されました。在校生からの送辞として、先輩との思い出とともに、先輩から伝統を引き継ぐことへの決意表明が語られました。卒業生からの答辞では、3年間の思い出を振り返り、共に笑い、共に悩み、共に成長した仲間への想い、叱られながらも温かく見守ってくれた先生方、そして15年間、育ててくれた家族への想いを語ってくれました。圧巻は学年で歌う最後の合唱「群青」と「いのちの歌」でした。一人ひとりの歌声はもちろんのこと、200人以上の声が重なり、そこに思いが込められたとき、会場全体の空気が一気に変わりました。これからは、それぞれの夢を叶えるために、それぞれの道を歩んでいくこととなります。皆さんの進路に幸多からんことを! 卒業おめでとうございます。

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