今日は朝から一日をとおして久しぶりの雨模様でした。理科の授業で習ったことを思い返すと、地球上の水分量は決まっているため、どこかで雨が降れば、別の地域では乾燥している、まさに「水循環」であり、近年は「水の偏り」とも言われるほど、気候が極端になっているようにも感じます。世界的に見ても、アメリカのニューヨークでは大雪で生活に大きな影響を及ぼしているとニュースで報道されていますが、南米では熱波や森林火災、アフリカの中部では深刻な干ばつ、南部では深刻な洪水と・・・。関東地方ではダムの水も枯渇しかかっていたため、恵みの雨とも言えますが、「このままで地球は大丈夫なのだろうか」と考えてしまう雨の日でした。

【今日の授業等】

 

 

 

 

【今日の給食】