4月6日(月)
着任式・始業式

令和8年度の着任式を行いました。26名の先生方を新たに迎え、新しい一中がスタートしました。

続いて始業式を行いました。修了式で校長先生から一人一人が学校を支える当事者として、自分事として改善策を考えてきてほしいとの宿題が出ていました。先生方を代表して佐藤先生が「何事にも全力で挑戦する」と改善策を述べました。校長先生も一中が挨拶とコミュニケーションに溢れる学校にするために、できる限り毎朝正門に立ち、今まで以上に挨拶や声かけをする事を宣言しました。創立80周年を迎える今年度、改めて一中生の行動指針「思いやる・考える・行動する」を充実していくこと、また、今年度生徒用グランドデザインを先生方と一緒に考えて作成したこと、自分も一中を創る一人であるという自覚を持ってほしいこと、100年につなぐ一中の未来を生徒のみんなと先生方で一生に創っていくことの思いが式辞に込められました。2年生、3年生、学年外の先生方の紹介に続き、部活動顧問の紹介を行いました。始業式後の連絡では、美化委員長と図書委員長から、朝清掃・朝読書について全校に連絡と呼びかけがありました。最高学年としての自覚が表れていました。

 

3年生は体育館に残って、学級発表を行いました。体育館後方の壁にクラス名簿を掲示し、自分の学級と出席番号を確認しました。その後新クラスの出席番号順に並んで、新教室に移動しました。最高学年になったという実感がわいてきたようです。

2年生は教室に戻って、学級発表を行いました。元クラスの先生から新クラスと出席番号が書かれた紙をもらい、新教室に移動しました。全員が着席したところに、先生が入ってくるという担任発表の方法でした。笑顔と拍手で迎える温かい雰囲気の学級開きでした。