5月12日(火)体育祭結団式

●体育祭実行委員長

皆さん、これから白組・紅組が決まります。どちらの組になったとしても、優勝を目指して全力で取り組みましょう。 

体育祭は、競技の勝ち負けを争うだけではなく、応援や係活動、日々の練習など一人ひとりの行動がとても大切になる行事です。 

クラスや学年、そして学校全体で協力することで、よりよい体育祭につながります。 

だからこそ、練習の段階から気を引き締めて行動し、集まりでは応援団や先生方の話をしっかり聞いて、自分から主体的に動けるよう意識しましょう。 

また、仲間同士で声を掛け合いながら高め合っていける雰囲気を作っていきましょう 

1年生は中学校に入学して初めての体育祭です。不安なことやわからないこともたくさんあると思いますが、クラスの仲間や頼れる先輩たちと協力して、中学校生活最初の体育祭が楽しかったと思えるものになるよう頑張りましょう 

2年生は、去年の経験があるからこそ、一年生のお手本となるような行動を意識していきましょう。また自分たち自身も去年よりさらに成長した姿を見せられるよう、頑張りましょう。 

そして、3年生は中学校生活最後の体育祭です。 

一つ一つの競技や練習、仲間と過ごす時間を大切にして、悔いの残らない最高の思い出を作ってほしいと思います。 

練習期間はとても短いですが、その分一回一回の練習を大切にし、限られた時間の中でもメリハリをつけて行動していきましょう。 

また、暑い日も増えてくると思うので、熱中症対策や体調管理にも気を配りながら、安全に練習へ取り組むことも忘れないでください。 

本番を良いかたちで終えられるよう、一中全員で団結し、最高の体育祭を作りあげましょう。 

 

●赤組団長

この体育祭で、僕は、皆が勝ち負け関係なく、楽しかった、やり切ったと思えるような体育祭にしたいです。そのためには応援だけではなく、全校生徒で体育祭を作る必要があります。

学校全体で体育祭を作っていく雰囲気を出して一緒に体育祭を盛り上げていけるように頑張りましょう。

 

●白組団長

僕は、一年生の頃白組で負けました。2年生も白組で負けました。ですが、今年こそは盛り上げて白組を絶対勝たせます!よろしくお願いします。

 

5月11日(月)創立80周年記念集会 生徒会長の言葉

松戸市立第一中学校創立80周年に際して

中学校創立80周年を迎えるにあたり、このような大きな節目の年に生徒会長を務めさせていただけることを、大変光栄に思うとともに、心より嬉しく感じております。

昨年度の生徒会活動では、生徒の皆さんがより充実した学校生活を送れるよう、生徒会則の見直しや通学バッグの改定に取り組んできました。また、新たな挑戦として松陵祭を実施し、多くの方々のご協力のもと、学校全体で一つの行事を創り上げるという貴重な経験を得ることができました。これらの活動は、生徒一人一人の声と行動が形となった成果であり、本校をより良くしていく大きな一歩であったと感じています。

そして本年度は、一中憲章や制服改定に向けた取り組みを進めるとともに、各委員会の活動の幅をさらに広げ、生徒がより主体的に活動できる環境づくりにも力を入れていきます。また、縦のつながりを深め、それぞれの声を大切にしていくため、意見箱の活用も引き続き重視していきます。本校の伝統が受け継がれてきたのも、先生方と生徒の皆さんの意見の積み重ねによるものです。これからも意見を取り入れ、学校全体の活気へとつなげていきたいと考えています。

一中の姿は時代とともに変わっていきますが、それは伝統を大切にしながら、皆さんの思いと時代に合わせた新たな変化です。80年という長い歴史を受け継ぎながら、さらにより良い学校をつくっていくために、生徒会一同、誠実に取り組んでまいります。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

4月14日(火)2校時 3年生から1年生へ合唱発表会

学級委員長           「これから、3年生による歌声発表を始めます。」

生活安全委員長    「1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。」

体育委員長     「新しい学校生活に、期待と不安があると思います。」

美化委員長     「そんな皆さんに、今日は“この学校の空気”を届けます。」

図書委員長     「この学校では、日々の生活の中で“心を育てる時間”があります。」

給食委員長     「給食の時間も、みんなで協力しながら過ごしています。」

広報委員長           「行事や日常の様子は、さまざまな形で発信されています。」

保健委員長           「体だけでなく、心の健康も大切にしています。」

学習委員長           「そして授業では、仲間と考えを深める学びがあります。」

生活安全委員長    「そんな学校生活の中で、特に大切にしているものがあります。」

歌声委員長           「それが、“歌声”です。私たちも、2年前、今の皆さんと同じようにここに座っていました。正直、そのときは“歌声ってそんなに大事なのかな”と思っていました。声を出すのが恥ずかしかったり、なんとなく歌っていたり、本気になれない自分もいました。でも、合唱コンクールや日々の練習の中で、少しずつ変わっていきました。声をそろえることの難しさや、相手に伝えることの大切さに気づきました。うまくいかないこともありました。意見がぶつかることもありました。それでも、最後にみんなで一つの歌を完成させたとき、今までにない達成感を感じました。今は、ただ歌うのではなく、“誰かに届けるために歌う”ことを大切にしています。」

学級委員長           「1年生の皆さんも、これからたくさんの経験をしていくと思います。最初はうまくできなくても大丈夫です。でも、仲間と一緒に本気で取り組むことで、きっと見える景色が変わります。今日は、その一つの姿を、私たちの歌声で感じてもらえたら嬉しいです。それではお聞きください。」

         「女声合唱『ありがとう』。男声合唱『栄光の架け橋』。混声合唱『遠く遠く』」

指揮者代表            「1年生の皆さん、私たちの歌声はどうだったでしょうか?2年間歌声練習を一生懸命行えばこのようになります。これから一中の伝統を引き継げるよう一緒に頑張っていきましょう」

 

第80回入学式 生徒代表歓迎の言葉

桜の花が咲き始め、暖かい日差しが降り注ぐようになりました。新入生の皆様、この度はご入学おめでとうございます。在校生一同、心より歓迎申し上げます。

これから始まる中学校生活は、新しいことばかりで、慣れないことも多く、不安や緊張を感じると思います。しかしそれ以上に楽しいことがたくさん待っています。ぜひ私たちと一緒に充実した学校生活を作っていきましょう。

さて中学校生活はこれまでの小学校生活から大きく変化します。そこで一中の特色について大きく三つお話しします。

一つ目は学習面です。中学校では、年に四回の「定期テスト」というものが行われます。テストと聞いて少しドキッとした人もいるかもしれませんが、一中ではテストの二週間前から計画を立てて学習を進めるので、しっかり準備をすれば前日になって慌てることも少なくなると思います。また中学校からは教科担任制となり、教科ごとに先生が変わります。一中は個性豊かで魅力的な先生方がたくさんいらっしゃるので、次はどんな授業だろうと楽しみになると思います。

二つ目は、学校行事についてです。一中では体育祭や合唱コンクール、松陵祭など様々な行事が行われています。特に合唱には力を入れており、クラスや学年全員で一つの歌を作り上げる経験は、とても大きな達成感につながります。これらの行事は仲間と協力して作り上げていくものです。準備は大変なこともありますがその分終わった後の達成感はとても大きなものになります。

三つ目は部活動についてです。一中は運動部から文化部まで、20種以上の様々な部活動があります。多くの生徒が三年間続けるものなので、自分に合った部活動を見つけていきましょう。また、勉強では学ぶことができない、仲間との大切な絆や、一つの目標に向かって切磋琢磨した経験が自分たちの自信にもつながります。

最後に私から新入生の皆さんに向けて中学校生活を送っていく中で、意識してほしいことがあります。それは挑戦することです。中学校生活は長いように見えて本当にあっという間です。その中でどれだけ自分から一歩踏みだして挑戦できたかが充実した毎日につながります。少し勇気が必要な時もありますが、その一歩が新しい自分につながるはずです。また、一中では生徒一人一人が自分たちで考え主体的に行動することを大切にしています。行事や日々の学校生活の中でも自分たちで工夫しながら取り組む場面が多くあり、そうした経験が必ず皆さんを成長させます。失敗を恐れずどうか(ためる)自分の可能性を信じて様々なことに挑戦していきましょう。

私たち在校生も皆さんに寄り添いながら学校生活を支えていきます。困ったときや不安なときは一人で抱え込まず、いつでも頼ってください。

新入生の皆さん。今日から始まる第一中学校での生活を、松戸で一番いいものにし、私たちと共に全力で楽しんでいきましょう。

新入生誓いの言葉

春の日差しがおだやかに降りそそぐ中、本日、私たち274名は松戸市立第一中学校へ入学いたします。

皆様、本日は私たち新入生のために入学式を開いていただき、誠にありがとうございます。

思い起こせば6年前、小学校に入学した当時は、コロナ禍の真っ只中でした。ようやく入学式が行えたのは、蒸し暑い初夏の6月頃でした。このような暖かい春の空気の中で入学式を迎えられることに、大きな幸せを感じています。

これからの中学校生活では、部活動や勉強など、今までとはちがった新たな生活が始まります。不安な気持ちを抱く半面、「どんなことが待っているのだろう」という気持ちで心を弾ませています。

六年生の時の自分を振り返ると、何かにチャレンジすることが苦手になり、積極的に行動することが少なくなってしまって、後悔をすることが多くなりました。誰かに言われたらやるだけで、自分から行動することが少なかったのです。

第一中学校は、行事や学校生活がより良くなるように生徒たちが動き出して、校長先生をはじめ、先生方が挑戦していくことを応援してくれるすてきな学校だと聞いています。

私達は今日から何事にも積極的に取り組んでいきます。いままで以上にたくさん勉強し、自分の得意をたくさん伸ばしていきます。

小学校卒業時にみんなで歌った、大切な思い出の日の歌詞に、こんな印象的なフレーズがあります。

「片道の人生に出会いという宝物」

私たちの人生は一度きりの“片道”です。だからこそ、その途中で出会う人や出来事は、何よりの宝物だと思います。

そして今日、私たちはまた新たな宝物に出会いました。私たちの先輩として、希望を与えてくださる2・3年生。これから新しい学びに導いてくださる先生方。そして、同じ道を歩んでいく仲間たち。この出会いを大切にしながら、これからの3年間を全力で歩んでいきます。

最後に、私たちの新しいスタートを支えてくださる皆様に、改めて感謝申し上げます。これから、どうぞよろしくお願いいたします。

 

始業式後の美化委員長、図書委員長からの言葉

美化委員長:みなさん、おはようございます。新年度がスタートしました。気持ちよく1日を始めるために、大切なお知らせがあります。

図書委員長:明日4月7日から、朝の活動が始まります。

美化委員長:まず、8時20分から8時30分までは朝清掃です。短い時間ですが、 一人ひとりが集中して取り組むことで、学校全体をきれいにすることができます。

図書委員長:そして、8時30分から8時40分までは朝読書の時間です。清掃で整えた環境の中で、静かに読書を行い、落ち着いて1日をスタートさせましょう。

美化委員長:朝清掃では、時間を守り、集中して取り組むこと、

図書委員長:朝読書では、事前に本を準備し、静かな環境をつくることを大切にしてください。

美化委員長:一人ひとりの行動が、学校全体の雰囲気をつくります。

図書委員長:全員で、気持ちのよい1日のスタートをつくっていきましょう。