市立松戸高校ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 市立松戸高校は、地域の多くの方々の御要望の基に、1975(昭和50)年にこの紙敷の地に開校しました。広く「いちまつ」の愛称で知られる、地域に根ざした学校です。

 昨年度(令和7年11月27日(木))に創立50周年記念式典が挙行され、松戸市長はじめ、たくさんの方々より祝辞をいただきました。また、記念講演として、東海大学体育学部教授である井上康生氏(シドニーオリンピック100キロ級金メダリスト、元全日本柔道男子監督)をお招きして、「これからの時代を生きる高校生へ送るメッセージ」と題して、人生の教訓を教えていただきました。

 開校以来、本校の校訓である「心身錬磨」「勤勉誠実」「礼接遵法」「友愛奉仕」のもと、社会で活躍できる有為な人材の育成に努めております。本校での学びを通じて、志を持った一人一人の生徒が、「逞しく〔自立・自律〕した18歳」に成長し、未来を生き抜く力を身につけることができるように、全職員が一丸となり、生徒を主体とした教育活動を展開しています。

 本校の生徒たちは、授業はもちろん、学校行事や生徒会活動、部活動や地域連携などの教育活動に、明るく前向きにいきいきと取り組んでいます。

 桜蘭祭(文化祭)や体育祭、球技祭など学校行事が盛んで、部活動も活発です。グローバル教育にも力を入れており、4名のALTが全学年全クラスの授業をサポートしています。国際人文科では1年で国内語学研修、2年でオーストラリア海外研修(10日間)を行っています。また、普通科希望者へのオーストラリア海外研修(11日間)も実施しています。

 留学生の受け入れや高大連携事業など、国際理解教育が充実しています。生徒は多様な文化や価値観を理解することで、他者を尊重する態度を身に付けています。

 「市松エフェクト」(小さな挑戦や努力が、大きな成功につながる)をスローガンに、生徒・職員・保護者・地域の方々、そして松戸市教育委員会とも連携・協力し、誰からも愛される素晴らしい学校経営に尽力していく所存でございます。

 

松戸市立松戸高等学校                            

校 長  矢口 博之