9月14日(月)稲刈り コンバイン乗車 5年生

 9月に入ってから久しぶりに晴れました。今年は大雨の影響で、先週全校稲刈りが中止になってしまって、やっと今日、稲刈りが出来る天候になりました。

 総合学習で稲作に取り組んでいる5年生が代表して、農家の方がコンバインで稲刈りをする様子を見学しました。矢切特別支援学校の校長先生も代表して見学に来られました。

 協力農家のみなさんが機械の手入れをして、いよいよ稲刈りになります。水田のはじから渦巻きのように中心に向かって刈っていきます。

 刈られた稲は、どんどん種籾が吸い込まれ、茎はカットされて出てきます。タンクが一杯になると、コンバインのアームを回して、トラックに種籾を移します。

 途中で子どもたちもコンバインに乗せていただき、滅多にない体験が出来ました。ありがとうございました。水田にはカエルがいました。そのカエルを捕まえている子もいました。用水路には、モツゴやタニシがいました。水田の周辺の落ち穂拾いをして、教室に稲穂を持ち帰りました。

 コンバインはとても高く400万~500万円するそうです。最新型は1500万円もすると聞きました。

 帰り道に、キャベツを植えていた、他の農家の方に聞くと、今年は雨のせいで10日間ほど農作業が遅れているようです。周りにはまだ、稲刈りが終わっていない水田もあります。そんな中でも、矢切小学校水田のために特別にご尽力をいただき、ありがとうございました。