9月2日(水)QU検討会 4・5・6年生対象
昨日の放課後の時間にコンピューター室でQU検討会を行いました。4・5・6年生のQUアンケートの資料を基に、まず、担任の先生が学級の実態を説明しました。そして、子どもたちのアンケートから導き出された学級満足群、非承認群、学級不満足群、侵害行為認知群、要支援群に入る子どもたち一人ひとりについて、検討しました。また、学級全体像についてもゆるみ型、かたさ型、親和型などの類型に分けられるので、これからの学級経営の方針について考えていきました。最後に音楽専科、図工専科、養護教諭、生徒指導主任から多方面から見た子どもたちの様子を聞き、教頭、校長がそれに伴う考察や方策を話すという検討会をしました。主観や表面的な動向だけでなくデータを基に子どもたちの想いや考えを検討することができます。2学期末に第2回のアンケートがありますので、その変容も検討して、よりよい学級が生まれていくようにしていきます。
矢切小の4・5・6年生の全学級の学級満足度群に属する子どもたちは平均は49.8%でした。およそ半数ぐらいです。次回、もっと増えているように日々の生活を穏やかに、且つ活気をもって過ごしていけるようにしていきます。これの全国平均は43%です。
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