2月5日(木)学校評価 5~7年度 (保護者・児童・教員・学校関係者)

 今日は子どもたちの学力テストでしたが、学校評価を先月の速報版に続き、公開します。今回は、学校評価の項目を令和5年に22項目から10項目に改訂してから、3年間分の結果をまとめた表を掲出いたします。

 1.まず、保護者はこの3年間で10項目ともに、途中落ちることなく評価が、確実に上がっていっています。一番高い項目は⑥学校の特色化で3年連続3.6でした。反対に一番低い項目は⑦教育環境整備で3年連続3.2でした。総合点は3.2 → 3.3 → 3.3と上昇しました。

20260205-133529.pdf [ 279 KB pdfファイル]

 2.次に児童の評価ですが、どの項目もかなりの高得点ですが、今年になって②さそってなかよし3.7→3.6④からだをきたえ3.5→3.4⑨保護者の協力3.4→3.3と下がっています。一番高い項目は②さそってなかよし3.6。一番低い項目は⑨保護者の協力3.3でした。総合点は3年間変わらず3.5→3.5→3.5の高得点でした。

20260205-134421.pdf [ 112 KB pdfファイル]

3.3番目に教員の評価ですが、3年間でだんだん良くなってきています。順調に伸びている項目もありますが、停滞する項目もあります。その差がはっきりしています。一番高い項目は、⑥学校の特色化3.8です。一番低い項目は⑦教育環境で3.0⑧教育課程特例校も3.1で低いです。①学校教育目標は3.1→3.2→3.3と伸びてきています。総合点は、3.2→3.3→3.3です。

20260205-141822.pdf [ 277 KB pdfファイル]

4.最後に学校関係者評価です。学区懇談会に参加していただいた方に記入していただいています。8名と少ない人数ですので毎年結果にばらつきがあります。3年間で見てみると結果は確実に上昇しています。特筆すべきは、児童の評価では低かった⑨保護者の協力が、3.3→3.5→3.9と評価が跳ね上がっています。⑥学校の特色化は3.8と、ここでも高評価です。総合点は3.3→3.4→3.5と確実に上昇しています。

20260205-142526.pdf [ 277 KB pdfファイル]

今後は自由記述について、まとめていきます。今年は児童の自由記述がたくさんありました。2月中に公開予定です。