【7月17日(金)】一学期終業式
一学期が終わりました。
新しい学年になり、新たな環境での生活に伴い、期待や不安などさまざまだったことと思います。
終業式の校長先生の話では、「一学期の自分の努力を振り返り、希望をもって二学期を迎えてほしい」というお話がありました。45日間の夏休みは、思い切り楽しむとともに、二学期に向けての新たな目標をもてるような過ごし方ができると良いなと思います。
夏休みの過ごし方については、生徒指導担当の先生からお話がありました。自分の命を守る行動をすること、健康に気を付けて規則正しく生活をすることについてお話がありました。二学期に、元気な子供たちに会えることを楽しみにしております。
 

【7月14日(火)】
3組の子どもたちが「うどん」づくりに挑戦しました。小麦粉や水、塩などの分量を丁寧にはかり、自分たちで混ぜて、伸ばして、切って、ゆでて…と、一から作ってみました。「おいしい!」と嬉しそうに食べていました。また、自分たちで育てた野菜も食べることができました。
               

【7月13日(月)】
4年生が、給食に出る「トウモロコシ」の皮むき体験を行いました。慣れた手つきでどんどん皮をむいている子、何枚もの皮をむいてやっと出てきたトウモロコシに感動している子などさまざまでした。このような経験を通して、食べ物を大切にする心や感謝の気持ち、「野菜も食べてみようかな…。」という苦手な食べ物へ挑戦の気持ちが少しずつ育ってくれると良いなと思っております。ご家庭でも、お子さんに料理の手伝いをさせてみてください。
      

6年生はプールにて「着衣水泳」の学習がありました。
「浮いて待つ」ことをテーマに学習をしました。もし、洋服を着たまま川や海で溺れてしまったときは、泳いではいけないこと、自力で浮く、ペットボトルなどを使って浮くということを体験しました。
まずは、普段通りの水泳学習の格好で浮く練習をしました。ふし浮き、だるま浮き、背浮き…いろいろな浮き方を試しました。
   
次に、洋服や靴を身に着けて水に入りました。水着だけの時よりも動きにくいこと、浮きづらいことを体験しました。
  
最後に、ペットボトルを持って浮く練習をしました。一本よりも二本あった方が浮きやすかったこと、胸元よりも少し下げると浮きやすかったことなどを体験しました。
      

【7月10日(金)】
急に気温が上がってきました。子どもたちは汗びっしょにになって遊んでいます。熱中症対策のために、水筒・帽子を毎日持たせていただきたいと思います。
今日は、1年生がユーカリ交通公園に行きました。交通安全について、楽しく学習することができました。
   
5時間目には、1年生が生活科の学習の一環として「水遊び」をしました。気温が高く、とても暑かったため、子どもたちはとても気持ちよさそうに遊んでいました。
     

【7月7日(火)】
5年生の校外学習がありました。「グリコピアイースト」と「武州中島紺屋」に行きました。
「グリコピアイースト」では、プリッツとポッキーの製造過程を見学しました。また、クイズも楽しみました。
「武州中島紺屋」では、藍染体験をしました。ハンカチサイズの白い布に、自分で工夫した模様が付くようにして染めました。
子どもたちは、とても楽しく学習をすることができました。次は、10月の林間学園に向けて、さらに頑張ってほしいと思います。
      
     

【7月1日(水)】
今日から7月です。あっという間に一学期が終わってしまいそうです。

草むしりや樹木の剪定をしていると、「ありがとうございます!」と声をかけてくれる子達がいます。
「おはようございます」「こんにちは」に加えて、「ありがとうございます」と言葉を添えてくれることはとても嬉しいことです。
学校教育目標にもあるように「言葉で伝え合う」ということを、これからも大切にしてほしいと思います。

本日、5年生は調理実習がありました。じゃがいもとほうれん草をゆでる学習でした。包丁を扱うことに慣れている子、慣れていない子どもたちもいましたが、落ち着いて楽しく学習することができました。
家庭科室周辺を通る児童が「いい匂い…」と言っていました。5年生の子どもたちも「おいしい!」といって食べていました。
       

昼休みには「ふれあいタイム」がありました。
1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生がペアとなり、上学年の子どもたちが中心となって、自己紹介をしたり、ゲームをしたりして交流をしました。