9月1日(火)、2学期がスタートしました。

2学期一番初めに行うことは、元気に登校すること。それでまずは「はなまる、100点!」です。

「実は先生たちも夏休みの間、宿題がありました。」と話しました。勉強会に出てレポートを提出したり、校外学習の下見をしたり、梨の木の消毒をしたり、2学期の準備をしたり…などです。学んだことが生かせるかな、準備したことがうまくいくかな、久しぶりに会うみんなは元気かな、そんなドキドキした思いで職員も今日の日を迎えました。そして子どもたちに会えて安心しています。

今年の夏は、地震や大雨などが重なり、避難の仕方や日頃の備えについて考えさせられることも多かったように思います。始業式でも「9月1日は防災の日」ということにも触れました。学校の図書室にも自然災害に関する本が置いてあります。その中からクイズをいくつか出してみました。答えは、それぞれ考えたり、話し合ったり、調べてみたりしてくださいと話しました。いざという時、正しい判断と行動ができるよう、普段から学習したり生活したりしています。日頃の勉強はどれも意味があり、大切なことだと思います。そのようなことを、子どもたちと一緒に考えてみました。

【図書室の本で答え合わせ!↓】

教室では、夏休みのできごとを話したり、宿題や作品を展示したりしていました。

子どもたちの姿が学校に戻ると、一気に雰囲気が明るくなります。

【教室の様子↓】

 

2学期は、様々な行事があり、活躍できる場面がたくさんあります。大きく立派に育った二小梨園の梨の実のように、子どもたちも大きく成長できる2学期にしていきたいと思います。