4月2日 職員によるエピペン研修
本校では毎年、4月の始業式を迎える前に、万が一のアナフィラキシー発症に備えて、エピペンの使い方研修を行っています。この日は、新しい職員体制での最初の研修となりました。
エピペンの模型を使います 模型を使って、打つ練習です

復習の意味で手順を掲載してみました。
①ケースから出す: 青い安全キャップがついた本体を取り出す。
②握る: オレンジ色の先端(針が出る方)を下にし、グーで握る(親指を先端にかけない)。
③安全キャップを外す: 青い安全キャップを真上に引き抜く。
④注射する: 太ももの外側中央に、垂直に「カチッ」と音がするまで強く押し当てる。
⑤保持する: そのまま5秒間しっかり押し付け続ける。
⑥抜く: エピペンを引き抜き、注射部位を10秒ほど軽くマッサージする(必須ではない)。
⑦救急要請: 直ちに119番通報し、使用済みのエピペンを持参して医療機関へ行く。
重要な注意点
①場所: 太ももの「内側」ではなく「外側」に打つ。
②誤射注意: オレンジ色の部分に指を置かない。
③保管: 直射日光を避け、25度以下の室温で保存。透明な窓から薬液が透明であることを定期的に確認する。
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