令和8年1月26日(月)

休み時間中に

地震避難訓練を行いました。

それぞれに休み時間を

過ごしている所で、

頭を守る姿勢が取れたか、

避難場所に集まれたか、

確認しました。

今年は、能登半島地震から2年、

東日本大震災からちょうど15年、

阪神淡路大震災から31年。

なぜか、寒さの厳しい時期に

大地震が多いことを話しました。

プレートが動きやすい

季節なのでしょうか。

 

子供たちには、最も大切なのは

「命」ということを伝え、

普段、訓練している通りの

行動がとれるかが、命が助かるかの

分かれ目になるという話を、

平和の語り部の方の被爆体験のお話と

からめて紹介しました。

 

話は変わりますが、私は

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」を

録画して見ています。

明治時代に来日した西洋人の

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は、

当時の日本人が、災害に遭っても

たくましく生き抜く姿に

感心したそうです。

 

今も昔も日本は災害大国。

地震、火山、台風、大雪…。

歴史上、何度復興してきたか、

きっと数えきれない程でしょう。

 

1月の新聞で能登半島地震や

阪神淡路大震災の記事が続き、

被害に遭われた体験を読む度、

他人事ではない気がいたします。