学校の校章・校歌・通学服

校章

 

<校章・校歌の由来>
 

本校の校章は、昭和42年創立の年、全生徒から校章のデザインを募集し、「生徒の手で」創り出されたものです。「松葉」の数は開校の年に因んで42枚。その2本の松を浮き立たせている白いボディは、「自主・創造・協力」という3本の柱を、がっちりと組み合わせ、その先端の若葉は、限りなき若さと発展を示しています。

校歌の2番の歌詞の中にある「さくら咲く」は、「常盤平さくら通り」の並木の花を歌い、「アカシアの」節のところは、『常盤平えんじゅ通り』の並木の花、「希望の泉」は、近くにある『子和清水』の湧き水を歌っています。

 

 

 



 

<服装について>

通学用服   男子:標準ツメエリ学生服 ボタンは校章入りのもの
         女子:赤二本線・指定セーラー服・ホック式赤スカーフ

校章・学年章  男子:襟に右に校章、左に学年学級章
          女子:胸にフェルト布地に上に校章、下に学年学級章

校内服    男子:太い白二本線入り・紺色ジャージ・白半そで体操服
         ・白半パンツ
         女子:太い白二本線入り・赤色ジャージ・白半そで体操服
         ・指定色ハーフパンツ

取扱店

ナガセ たむら

 

松戸市立常盤平中学校 校歌

昭和44年3月15日  制定
作詞  勝    承夫
作曲  市川 都志春
編曲  渡邊 亞紀人
 

1.  さわやかな 青空よ 
    なごやかな  そよ風よ
   富士も筑波も はるかに晴れて
    空は大きい みどりは清い
   楽しい大地 常盤平
    わが中学に 集まる光よ

2.  さくら咲く 春の朝
    アカシアの 散る夕べ
   けやき並木の 木枯の日も
    胸は明るい 誓いは固い
   変らぬ英気 常盤平
    見よこの庭は 希望の泉よ
 

3. もり上る 自主の意気
   友情も 暖かく
  進むわれらは 文化を築く
   夢は はてない 未来は広い
  開拓精神 常盤平
   わが中学に かがやくほまれよ