学 校 紹 介

1.地域について
 本学区は、常磐線と、その西部を平行して流れる坂川にはさまれ、新松戸、小金三村新町と馬橋地区の一部にまたがる一帯の新興住宅地である。

 地形的には江戸川と下総台地の間に広がる沼沢の多い低湿地であり、かつては、この地域の農民は、大雨が降るたびに坂川の洪水によって苦しめられてきたが、江戸時代の末期に至ってようやく永年の努力が結実して「下谷3,000石」といわれる立派な水田地帯に生まれ変わった。

 四半世紀前、この豊かな水田地帯は埋め尽くされ、その埋立地には高層の分譲マンションや一戸建住宅、民間のアパート、大型スーパーなどが建設され、新しい市街地が形成された。近年では新興住宅地、都内へ勤める人たちのベッドタウンとして急激な発展を遂げ、一帯は大規模集合住宅を中心とした住宅地になり、駅周辺には大学や商業施設が立地している。

 

【開校当時】

 
2.沿 革
昭和54年 4月  1日 松戸三中、小金中より分離開校
教職員数29名 生徒数648名 学級数15クラス
昭和56年 4月  1日 新松戸北中新設により学区変更。2年生移籍
 教職員数43名 生徒数1037名 学級数25クラス
昭和59年 4月  1日 最大規模となる。
教職員数53名 生徒数1291名 学級数31クラス
昭和60年 3月31日 旭町中学校新設により学区変更。
1年生73名移籍。
平成元年  4月28日 格技場新築
平成元年11月  7日 文部省指定「豊かな心を育む教育促進」
実践研究協力校中間報告会
平成元年11月17日 文部省指定「豊かな心を育む教育促進」
実践研究協力校公開発表会
平成  6年 3月  1日 給食室完成

平成10年 5月  1日 創立20周年記念式 卒業生計 6498名

平成11年 4月  1日 千葉県教育委員会指定「校内適応教室推進校」

平成13年 1月31日 「次世代ITを活用した未来型教育研究事業」 

モデル校

平成16年 2月25日 スクールカウンセラー室完成

平成16年 4月        新しい学校選択制に伴う新入生237名が入学

平成17年 4月        新入生218名が入学

平成18年 4月        新入生154名が入学

平成19年 4月        新入生233名が入学

平成20年 4月        新入生220名が入学

平成20年 5月  1日 創立30周年記念式 卒業生計 8527名

平成21年 4月        新入生221名が入学
平成22年 4月        新入生219名が入学

平成23年 4月        新入生207名が入学

平成24年 4月        新入生199名が入学
平成25年 4月        新入生225名が入学

平成26年 4月        新入生178名が入学

平成27年 4月        新入生162名が入学

平成28年 4月        新入生175名が入学

平成29年 4月        新入生174名が入学

平成30年 4月          新入生127名が入学

           特別支援学級(情緒)開設

平成31年 4月    新入生162名が入学 

令和 2年  4月    新入生152名が入学

令和 3年  4月    新入生151名が入学

令和 4年  4月    新入生165名が入学

※令和3年度末までの卒業生 計 11,186名

 
3.校 歌    
 
 
 
 
 
 
 

光あふれて朝風薫り
窓に筑波の麗姿がひらく
夢抱く若人の集まるところ
理想の旗を掲げゆく
新松戸南ぞ わが希望

 

川はゆたかにかがよい流れ

 



 
   
 

 大空深く神秘を宿す
友情の輪を広げ鍛えて強く

真理を求めてたゆまざる

新松戸南ぞ わが希望

 

 
 
 

明日を彩るあかねもさして
地平の果てに富士がね浮かぶ
めざしゆく道はるか
世界へつづき
とわに文化の華咲かす
新松戸南ぞ わが母校

 

 

 
 
 

 

 4.校章の由来

   

松笠の図柄の中央に校名の南中を表したもので、

昭54年5月10日に制定する。三辺の松笠は、知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな生徒の育成と本校の未来の

発展を象徴したものである。