学校長挨拶   

 

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まさに満開の桜とともに新年度が始まりました。4月7日に行った第43回入学式において367名の入学を許可し、全校生徒1093名の「いちまつ」がスタートしました。

その入学式では、式辞の中で「例え、想定外の理不尽が君達の行く手に立ちはだかっても、したたかにそして颯爽と生きてくために「段取る力」を身につけ自立した18歳に成長し卒業することを願う」と、新入生に声をかけました。

また、これに先立ち3月の卒業式では、卒業生に向け「競争を怖がらず、むしろリスクを楽しみ、あえて厳しい環境に身を置くことを大事にせよ」と激励の言葉を贈りました。

これは、急速な変化を伴い将来予測が困難な社会状況の中であっても、生涯を通して逞しく生き抜くための力をこの「いちまつ」で身につけて卒業させるとの、私なりの決意の表明であり、全職員の目標でもあります。

これまでの先輩たちの弛まない努力により発展を遂げ、本校は新たなステージに入ったと捉えています。我々「チームいちまつ」は、市教育委員会と連携を密にし、一層の発展に向けて改革に着手してまいります。今後も、多くの方々に愛され、関係者の誰もが誇りに思える学校づくりに取り組んでまいりますので、保護者及び地域の皆様のさらなるご理解とご支援をお願いいたします。
 
 
                                                                                                                      校 長  加 藤 俊 文