5月8日(金)全校田植え 矢切小の一大イベント

 今日の午前中に、学校水田において全校田植えが行われました。

 田植えは、昔は村中総出で行われていましたが、現在は機械化が進んでいます。

 矢切小の田植えは機械を使わず、昔のように全部手植えです。田んぼには、靴下2枚重ねて入ります。

 最初は1年生と6年生のペアが田んぼに来ました。全校田植えの開会式を栽培委員会が進行しました。

 協力農家の代表の吉田さんのお話と校長先生の話がありました。

 農家のみなさん(3名)やPTAやボランティアのみなさん(20~30名)に感謝して1本1本大切に植えました。

 初めて田植えをする1年生と最後の田植えになる6年生、よく6年生が1年生に教えていました。

 次に3年生が単独できました。3年生から一人で植えます。とても上手に植えられました。

 その次に4年生が来ました4年生も単独で植えます。矢切特別支援学校のお友達もこの時参加しました。初めての田植えにどんな感想をもったことでしょう。

 最後に2年生と5年生のペアが来ました。2年生の方が多いので5年生は両手でつないでいました。残りの区間を2年生と5年生で全部きれいに植えました。全校田植えの閉会式を行い、協力農家さんのお話、校長先生の話がありました。この貴重な体験ができたのは、農家のみなさんの御準備のおかげやPTA、ボランティアさん、先生方の御支援のおかげです。この後田植えをしたら、すぐ稲刈りになるのではなく、毎日毎日お世話をしていかなければ稲は育ちません。そのことを考えながら、栽培委員会中心に根切りなどできる作業を継続して日本人の主食である米作りを学んでいってください。

学校出発
開会式
1年生・6年生
6年生
栽培委員会

3年生

4年生

2年生・5年生
5年生
閉会式

 給食時間に1・3年生の教室を回って感想を聞いたら「楽しかった」の声がほとんどでした。

今日のデザートのフルーツポンチを美味しそうに食べていました。ハレの一日が終わりました。