矢切小付近の様子・矢切小へのアクセス
矢切小付近の様子
学区は松戸市の南西端に位置し、西は斜面林を境に畑地、水田、江戸川に面している。校舎は斜面林の丘の上にある。常磐線車窓からその姿を眺めることができる。南は市川市の国府台に隣接している。学区全体は、南北にはしる県道市川松戸線によって二分されており、交通量も多い。また、学区内には観光コースとなっている「矢切の渡し船」伊藤左千夫の「野菊の墓」の文学碑や有名な寺社も多い。また、江戸川堤沿いの水田や畑など農地も多く、自然が残り、教育環境に恵まれた地域である。
昭和56年から伝統的に続いている全校稲作活動や矢切囃子が特色的であり、体験学習や地域ぐるみの挨拶運動、通学路クリーン作戦等と地域の方々の協力を得ながら、教育目標達成に努めている。近年、北総線矢切駅、外環道などの開発により、道路状況、住宅状況など変化してきている。
矢切小へのアクセス
京成バス 中矢切バス停より 徒歩3分
北総線 矢切駅より 徒歩10分
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