9月25日(金)3、4時間目に、文化芸術巡回公演ワークショップが開かれました。12月に行われる本公演に先駆けて、オーケストラで使用されるいくつかの楽器の紹介が行われました。

     

ワークショップは、ティンパニ、スネアドラム、木琴、鉄琴等の打楽器による「剣の舞」から始まり、「風になりたい」では手足を使って一緒に合奏タイムがありました。続くバイオリンの紹介では、弦楽器の仕組みを説明してもらい、演奏は観客席の中を歩きながら披露してくれました。最後のトランペットの紹介では、「天空の城ラピュタ」の曲が吹かれ、「この曲知ってる!」と呟いている子もいました。終始、間近でプロの演奏を体験することができ、子ども達は笑顔いっぱいで聴き入っていました。フルオーケストラによる本公演は、12月の文化芸術コンサートで行われます。今からとても楽しみですね!