令和6年度までは、常にっこの様子は保護者のみが見られる設定でした。地域の方々にも学校の取組を理解していただくため、見られるように変更しました。
画像を小さくするなど個人情報に配慮していますが、お気づきの点があれば、ご連絡ください。
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1.28 5年生音楽&6年生平和の語り部
ここのところ、ここは甲子園かなと思うくらいのアフリカンシンフォニーの曲が音楽室から流れてきます。
思わず覗いてみると5年生が練習に余念がありません。パーカッションものりのりです!
もしかすると将来、智弁和歌山にいく子もいるかも…それは応援する側なのか、される側なのか!?楽しみですね。
互いの音を聞きながら演奏することでハーモニーが生まれます。すると友だちと気持ちが一つになるのです。
楽しみながら、練習を重ねることが大切なのです。
5時間目には6年生が「平和の語り部」の学習を行いました。
中学校3年生の時に長崎で被爆された方から地図からみた長崎の惨状、自身の被害状況や友だちと眠ったまま死んでしまわないよう声を掛け合い続けたことなど当時の様子をうかがう貴重な機会です。
歴史を学ぶということは、その当時の多くの立場の人たちの思いを知り、なぜそのようなことが起こったのか、そしてどうなったのかを理解し、想像することです。
さらにそこからどのようことを学ぶのかが大切となってくるのです。
子ども達の感想からもそのような学びになっていたことが伝わってきました。
・戦争は教科書にかかれていたものより恐ろしいことだなと思いました。
・ガラスの破片が背中にびっしり刺さっていても痛みを感じなかったということは、すごい緊張しており、またくるかもしれないという不安があったからじゃないかと思った。
・生まれたときから平和が当たり前なぼく達にとって今日のお話はとても貴重な体験でした。教科書では教えてもらえない生々しい戦争の現実を聞いて胸が痛くなりました。
・記憶を辛い記憶を思い出しながらも一生懸命にお話ししてくれた姿に平和を願う強い思いを感じました。
・テレビでたまに戦争のことを言っているときがあるけど、今まではあまり考えずに見ていました。これからは真剣にちゃんと考えて見ていこうと思います。
・今回の話を聞いて、友だち、協力、お互いのことを考え合うなど、たくさんの大切なことを学ぶことができたから、今後の生活に生かしていこうと思った。
・戦争で誰かの幸せな暮らしをこわさないためにも今生きている私たちに何ができるのか考えていくことが使命なんだと感じました。私たちにできることを探したいです。
1.27 松戸市小中学校造形展が開催されます!
造形展では市内小中学校66校と私立の小中学校2校の計68校、それに中学校美術部の作品が展示されています。今回で49回目となる作品展は、図工や美術で製作された各校学級数の力作ぞろいです。
松戸市文化ホールで1月28日(水)~2月1日(日)10:00~18:00
に開催されています。松戸駅近くキテミテマツドの隣のビル4Fです。
ぜひ、ご参観ください。
1.27 楽しかったね、兄弟学級ありがとうの会!
本校では、異年齢での活動を行っています。1年生と6年生、2年生と4年生、3年生と5年生が遊びを通して相手の気持ちを考える力を育てるのがねらいです。子ども達は、そんなことより単純に楽しい!という気持ちで遊んでいるのです。するとすぐに顔見知りとなり、親しくなってくるのです。仲よしになると学年が上がるにつれ、相手の気持ちを考えるようになるのです。下の学年の子ども達はお兄さんお姉さんを信頼するようになるのです。
いつもは上の学年が遊びを企画しますが、今回は感謝の気持ちを込めて下の学年が企画します。司会進行も上手にできないこともありますが、お兄さんお姉さんのためにがんばろうという気持ちも伝わってくるのです。遊んでいるときも本当に屈託なくみんな楽しそうです。
ちなみに、1年生と6年生は2クラス合同で、「だるまさんがころんだ」と「増え鬼」「こおり鬼」です。ペアで手をつないで楽しみます。昇降口まで手をつなぐ姿やハイタッチをしてわかれていく姿は、見ていても本当に気持ちがほっこりとするのです。
終わったあとの子ども達の感想は、
・こおりおにが楽しかったです。・だるまさんがころんだがたのしかったです。・ふえおにがたのしかったです。といった緊張気味の1年生の感想と
・1年生ががんばって準備してくれたのがわかってうれしかった。
・6年生のために計画してくれた遊びが一緒にできて楽しかった。
といった6年生の堂々とした感想に成長の様子がよくわかります。
休み時間にあらためて感想を聞くと
「1年生!しっかりしてる!!」といった6年生や「6年生ともっと遊びたかった~!」「卒業しないでほしいー!!!」「明日もやりたい!!」といった素直な気持ちにもおもわず納得しちゃいますね!
こんな一緒に楽しんだ思いを共有することや相手を理解する機会を持つことも学校教育の姿なのです。
1.26 なわとびの取組その2
1週間前と比べると見違えるほど1年生も上達しています。「1・2・3・ジャンプ!」とかけ声をかけながらみんな跳べるようになってきました。体育や休み時間の練習のたまものですね。
中には、すぐに、なわの中に入ることができる子がでてきました。できる子が出てくるとすぐに多くの子が同じようにチャレンジしはじめるのです。
けれど、計測になると気が焦ってしまい、ひっかかってしまいます。不思議なことに一人がひっかかると連鎖的にひっかかってしまうのです。落ち着いて跳べるように励まし合いながら練習をしてほしいと思うのです。
体育委員会からは上手に跳べるような練習方法の紹介がありました。
レベル1は、上下するなわをすり抜けること
レベル2は、回るなわをすり抜けること
レベル3は、8の字ではなく0の字で跳ぶことでした。
クラスでも楽しみながら取り組んでほしいと思います。
1.21 書き初め展が行われています。
1/8,9に子ども達がしたためた書き初めを1/20~22までの間、校内で展示しています。
校内以外にも書き初め展はあります。
1つは、県の書星会が行っているものです。希望する人が出品します。書星会賞の作品は他の友だちの参考となるよう図書室の隣に掲示しています。あわせてご覧ください。
市で行っている松戸市小中学校書初展も1/21(木)~25(日)まで松戸の文化ホールで展示しています。
本校でも各クラスの代表が何回か練習し、出品しています。
市内65校の小中学校の力作ぞろいですので、お近くに行かれたときは、ぜひ参観してください。
1.20 ロングの昼休みを使って長なわの取組が始まりました。
1/20~3/3までの毎週火曜日行う長なわでの8の字回旋の取組が始まりました。3分間で跳べる回数を確認します。各クラス2グループに分かれ、グループの記録と2グループ合計の記録を確認していきます。
なんとびっくり!今日は初日にもかかわらず、2年生でもしっかり跳ぶことができるのです。
高学年になるとすでにかなりの技量です。話を聞くと取り組み始めて今年で5年目なのだそうです。なるほど納得です。継続は力なりなのです。
一番跳ぶことのできたグループは318回、クラスは495回。やっぱり6年生はすごいのです。
1年生もがんばって跳ぶことにチャレンジします。待っているチームも元気いっぱい応援しているのです。
短なわと同様に繰り返し行うことで技能の上達とともに励まし合ったり一体感を共有したりなど達成感を経験できる取組なのです。
ちなみに千葉県の遊・友スポーツチャレンジで低中高特別支援学級の4つに分かれて千葉県各地の小学校と競うこともできるのです。
がんばれ!常にっこ!!
1.20 児童会の引き継ぎ式を行いました。
新旧の児童会役員の引き継ぎ式が行われました。体育館工事のためリモートで行います。
児童会役員の仕事を通して感じた事やこれからの抱負を全校児童に伝えます。
最後までやり遂げた達成感、どうしたら全校みんなを楽しくすることができるか考えたこと、チャレンジしたら思ったより大変に感じなくなったことなどを素直に伝えてくれました。
そういった思いを小学生のうちに経験したことはきっとこれから役に立つことでしょう。なにより話す姿や今までの取り組む姿からもチャレンジしたことがもうすでに大きな力になっているのが伝わってきます。
全校の子ども達にも、児童会長の話に触れながらチャレンジすることが大切なことを伝えました。
これからの活躍も楽しみです!
1.19 6年生を送る会のスローガンを1年生が考えていました。
1年生の教室の前を通ると何やら真剣そうな表情で先生の話を聞いています。学級活動での一コマです。
担任の先生が「もうすぐ6年生が卒業するよね。」と話すとすかさず「いやだー!」と声が聞こえます。
本当に1年生はかわいいですよね。
先生が「6年生を送る会のスローガンを考えたいと思います」と続けます。さらに「みんなは1年生を迎える会をしてもらったよね。サッカーのリフティング見せてもらったよね」と話すと「あった!跳び箱も!」
もう1年生は6年生のことで気持ちがいっぱいになります。
「6年生にしてもらってうれしかったことや伝えたい気持ちは?」との質問に
・掃除の仕方を教えてくれてうれしかったー。
・給食も教えてくれた!
・牛乳パックのしまい方ができるようになったー。
・遊びに来てくれた~!一緒に走ってくれたぁ!
・体力テストのふっきんの時、足をおされてくれた。
などなどあとからあとから出てきます。
その後は友だちと思ったことを話し合います。すると、
・シャトルランで走り方を教えてもらい31回できた!6年生はかっこいい!
・そうじを手伝ってもらって今度は自分が手伝いたい。なんていう考えも出てきました。
中には、はやとくんになりたい。とか、かけっこで抜かしたい!なんて発言も…
1年生にとって6年生はヒーロー、ヒロインなのです。
最終的にこのクラスで決まったスローガンは
「みんなのあこがれ6年生!大すきありがとう」だそうです。
すてきな送る会になりそうです。
1.16 3年生がクラブ見学会を行いました。
3年生が来年度から参加するクラブ活動の見学に回りました。どのクラブも楽しそうです。
一緒に回った男の子は「オレ、球技クラブにするんだ!」と話していましたが、卓球クラブを見学すると「卓球クラブに決めた!」と教えてくれました。テーブルゲームクラブでボードゲームを楽しそうに行っている上級生を目の当たりにすると「やっぱりゲームクラブだな!」と隣の友だちと相談しているのです。
3年生にとっては、クラブは楽しみな活動のひとつです。どれにするか目移りしてしまうのです。
その気持ちよくわかりますね。じっくり考えてね(*^_^*)
1.16 交通安全講話を行いました!
給食の時間に松戸東警察の方から交通安全について歩くときや自転車に乗るときのルールの話をうかがいました。
リモートで行ったので「声が聞こえたら手を挙げてください!」といった先生の指示に5年生はすぐに反応して元気いっぱいです。
「自転車に乗るときはヘルメットを被ってますか?」といったおまわりさんの質問には、1年生が「かぶってまーす!」とこれまた元気に返事をしてくれます。
最後に児童会長が「自転車安全利用の推進宣言」を読み上げました。
交通事故に遭わないよう少しでも意識を高めるてほしいと思うのです。
1.15,16 運動の得意な子の表彰があります。
子ども達の体力の向上をめざし、一定の水準に達した人に千葉県では、5,6年生が対象の運動能力証、松戸市では各種目で特級に達した人に種目別体力章、全5種目が1級以上の人に体力章、全ての種目が特級を達成した人に特級体力章を表彰されるのです。
種目は千葉県が・握力・上体起こし・長座体前屈・反復横跳び・20mシャトルラン・50m走・立ち幅跳び・ソフトボール投げの8種目ほとんどが高得点で合計5年生が65点以上6年生が71点以上ないと達成できません。
松戸市は、・50m走・立ち幅跳び・ソフトボール投げ・鉄棒連続逆上がり・なわとび(前、後ろ、二重跳び全種目)です。
もう少しで達成しそうな人に休み時間などで測定をします。連続逆上がりは10秒間に8回できると特級です。
低学年や中学年でも達成できそうな人がいるのです。達成できるまでがんばる姿は応援したくなります。なので、達成できたときは周りでみていた友だちから自然と拍手が湧き上がるのです。
また、ボールスローに燃える男の子達は、『大谷グローブ』を活用しています。達成した後の表情はいい表情をしているのです!
1.15 いろいろな先生で子ども達を見ています。
2年生が言語活用科の英語分野の学習をしています。教えているのはLAT(LATはLanguage Arts Teacherの略で言語技術を教える先生ということです。)のセス先生です。はじめにあいさつの音楽で体を動かしながら英語の言い方に慣れていきます。今日の学習は食べ物の発音仕方です。ホットドッグはトやグを発音せずHot dog(ホッ ドッ グ)やパンとBread(ブレッド)など発音が違ったり読み方が違ったりなどやり方を変えて繰り返し練習しています。
4年生では、教頭先生が習字の授業です。木の文字や偏の書き方を「木材」の文字で練習しています。
3年生では1組の理科の授業を2組の担任の先生が行っていました。電気の通すもの学習です。豆電球と電池が導線で輪になっている回路の時に豆電球がつくこと、間に電気を通すものなら回路になることを実際に体験しながら学んでいきます。
筆箱の金具に触れさせて金属なら電球がつくんだ~などの声が聞こえます。
教科担任制で他のクラスの子ども達を教えたり、担任以外の先生が教えたりと多くの先生で子ども達の様子をみているのです。
1.13、14 休み時間になわとびの猛特訓!!
体育委員会のみなさんが、朝登校するとなわとび台を準備しています。
この台を使うと二重跳びなどの練習に効果があるのです。なわとびは持久力や調整力を高める効果が抜群です。
繰り返し練習を続けているとふっと跳ぶことができるようになってくるのです。ジャンプするタイミングと縄を回すタイミングを調整することができるようになってくるのです。さらに繰り返すと力を抜いて跳ぶことができるようになり回数が急に伸びるのです。
あきらめずに地道に練習を重ねる子が上達していくのです。まずは1回、3回、5回、10回、そして30回と自分でできるようになる達成感を確認できるのです。低学年でも練習を重ねるとできる代になるものです。
あきらめずに続ける姿が大きな力になるのです。
がんばれ!常二の子ども達!!
1.13 6年生が英語の学力を確認しました
松戸市では、自分の意見を相手にわかりやすく伝える力や相手の伝えようとしていていることを理解する力の育成として言語活用科を行っています。(詳しくは上のタグから教育課程特例校のページを参照ください)
言語活用科では、小学校1年生から中学校3年生の9年間を通して日本語分野、英語分野の2つで言葉の教育を行っているのです。
6年生がリスニングと筆記の英語の学力の実態調査を行いました。継続的に行うことにより子ども達の学習の効果を確認するのです。
1.9 お正月の遊び
2年生の廊下の前を歩いていたら、廊下で羽根つきを行っていました!羽子板の幅が狭いのでなかなか難しそうです。ちょうど当たるといい音が響いています。
楽しそうな声は教室からも…。
覗いてみるとお手玉を見て見てと言った大合唱です。奥では、けん玉、コマ回し、メンコ、カルタとどのグループも楽しそうです。時間ごとにローテーションで遊ぶのだそうです。
校庭では1年生が凧あげに熱中しています。自分で描いた凧を見せてと話すとこっちに見えるようにしてくれました。凧を揚げる場所から近づいてはくれなかったのでワイドな画面のままです…。
風の方向を見てあげることを教えると凧があがっていくのを楽しんでいました。
昭和の時代は子ども達の遊びの定番も、今は生活科で体験する遊びに様変わりです。
本来は遊びこめばこむほど、奥が深いものなんですけどねぇ…。
1.8,9 書き初め大会を行いました
書き初め大会が行われました。1年生は{お正月」2年生は「元気な子」3年生は「ゆき山」4年生は「初もうで」5年生は「美しい空」6年生は「新春の春」を書きます。
書き初めをすることは、書の上達を願ったり一年の抱負を心新たにしたりといった意味合いがあります。
ピンと張り詰めた雰囲気の中、集中して書に向き合う子ども達の姿が数多く見られます。
ゆっくり丁寧に書こうといった思いで取り組む経験が大切なのです。
ここで書いた作品は、1/20(火)~22(木)に校内で展示します。
ぜひ、子ども達の力作をご覧ください。
また、校内を見て回っていたら、業者の方が消火器の点検をしていました。
学校では職員による月1回の校内の点検以外に年に何回かの消火器や煙探知器などの消防設備や救助袋の点検を業者の方が行っています。
さらに数年に1回、消防署の点検もあるのです。
これも避難訓練とともに子ども達の安全を守る手立てのひとつなのです。
1.7 いよいよ3学期が始まりました!
あけましておめでとうございます!
元気いっぱいの子ども達の声で学校に活気が戻ってきました。
冬休みは楽しかった?と尋ねるとみんな楽しかったぁ!と声をそろえます。
一番楽しかったことは?と聞くと
・おじいちゃんやおばあちゃんちでごちそうを食べた~・お年玉をいっぱいもらったー・スキーに行ったこと。・温泉に入ったー!・初日の出がめっちゃきれいだった~!などなど楽しそうなエピソードが続きます。
そんな中で友だちといっぱい遊んだー!と楽しそうに話してくれた6年生の笑顔が印象的でしたね。
始業式では、箱根駅伝の様子や松戸市出身の選手のことにも触れながら1年の初めに決意する大切さを話しました。また、生徒指導主任の先生からは短い3学期だからこそ目標を持って取り組むことや6年生はたくさんの思い出をつくってほしいことを伝えました。そして、情報担当の先生から新しいタブレットを使うときのマナーやルールの確認を行いました。
・フェイクニュースにだまされないで!
・ネットで安全に遊ぼう!
・プライバシーを大切にしよう。
そして、学校で勉強するためにタブレットは使用するためにルールの確認をしました。
学習に関係のないサイトは見ない、タイピング練習は「寿司打」「Popタイピング」の2つを使うこと
などの情報モラルにとどまらず、ICTを活用しながら責任のある行動がとれる「シティズンシップ」について話しました。
3学期、有意義に過ごしてほしいと思います。今年もよろしくお願いします(*^_^*)