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令和6年度までは、常にっこの様子は保護者のみが見られる設定でした。地域の方々にも学校の取組を理解していただくため、見られるように変更しました。

画像を小さくするなど個人情報に配慮していますが、お気づきの点があれば、ご連絡ください。

先月までのページは左側の令和7年度のタグをクリックしてご覧ください

1.21  書き初め展が行われています。

         

  

1/8,9に子ども達がしたためた書き初めを1/20~22までの間、校内で展示しています。

校内以外にも書き初め展はあります。

1つは、県の書星会が行っているものです。希望する人が出品します。書星会賞の作品は他の友だちの参考となるよう図書室の隣に掲示しています。あわせてご覧ください。

市で行っている松戸市小中学校書初展も1/21(木)~25(日)まで松戸の文化ホールで展示しています。

本校でも各クラスの代表が何回か練習し、出品しています。

市内65校の小中学校の力作ぞろいですので、お近くに行かれたときは、ぜひ参観してください。

1.20 ロングの昼休みを使って長なわの取組が始まりました。

       

1/20~3/3までの毎週火曜日行う長なわでの8の字回旋の取組が始まりました。3分間で跳べる回数を確認します。各クラス2グループに分かれ、グループの記録と2グループ合計の記録を確認していきます。

なんとびっくり!今日は初日にもかかわらず、2年生でもしっかり跳ぶことができるのです。

高学年になるとすでにかなりの技量です。話を聞くと取り組み始めて今年で5年目なのだそうです。なるほど納得です。継続は力なりなのです。

一番跳ぶことのできたグループは318回、クラスは495回。やっぱり6年生はすごいのです。

1年生もがんばって跳ぶことにチャレンジします。待っているチームも元気いっぱい応援しているのです。

短なわと同様に繰り返し行うことで技能の上達とともに励まし合ったり一体感を共有したりなど達成感を経験できる取組なのです。

ちなみに千葉県の遊・友スポーツチャレンジで低中高特別支援学級の4つに分かれて千葉県各地の小学校と競うこともできるのです。

がんばれ!常にっこ!!

1.20 児童会の引き継ぎ式を行いました。

   

新旧の児童会役員の引き継ぎ式が行われました。体育館工事のためリモートで行います。

児童会役員の仕事を通して感じた事やこれからの抱負を全校児童に伝えます。

最後までやり遂げた達成感、どうしたら全校みんなを楽しくすることができるか考えたこと、チャレンジしたら思ったより大変に感じなくなったことなどを素直に伝えてくれました。

そういった思いを小学生のうちに経験したことはきっとこれから役に立つことでしょう。なにより話す姿や今までの取り組む姿からもチャレンジしたことがもうすでに大きな力になっているのが伝わってきます。

全校の子ども達にも、児童会長の話に触れながらチャレンジすることが大切なことを伝えました。

これからの活躍も楽しみです!

 

1.19  6年生を送る会のスローガンを1年生が考えていました。

   

1年生の教室の前を通ると何やら真剣そうな表情で先生の話を聞いています。学級活動での一コマです。

担任の先生が「もうすぐ6年生が卒業するよね。」と話すとすかさず「いやだー!」と声が聞こえます。

本当に1年生はかわいいですよね。

先生が「6年生を送る会のスローガンを考えたいと思います」と続けます。さらに「みんなは1年生を迎える会をしてもらったよね。サッカーのリフティング見せてもらったよね」と話すと「あった!跳び箱も!」

もう1年生は6年生のことで気持ちがいっぱいになります。

「6年生にしてもらってうれしかったことや伝えたい気持ちは?」との質問に

・掃除の仕方を教えてくれてうれしかったー。

・給食も教えてくれた!

・牛乳パックのしまい方ができるようになったー。

・遊びに来てくれた~!一緒に走ってくれたぁ!

・体力テストのふっきんの時、足をおされてくれた。

などなどあとからあとから出てきます。

その後は友だちと思ったことを話し合います。すると、

・シャトルランで走り方を教えてもらい31回できた!6年生はかっこいい!

・そうじを手伝ってもらって今度は自分が手伝いたい。なんていう考えも出てきました。

中には、はやとくんになりたい。とか、かけっこで抜かしたい!なんて発言も…

1年生にとって6年生はヒーロー、ヒロインなのです。

最終的にこのクラスで決まったスローガンは

「みんなのあこがれ6年生!大すきありがとう」だそうです。

すてきな送る会になりそうです。

1.16  3年生がクラブ見学会を行いました。

       

3年生が来年度から参加するクラブ活動の見学に回りました。どのクラブも楽しそうです。

一緒に回った男の子は「オレ、球技クラブにするんだ!」と話していましたが、卓球クラブを見学すると「卓球クラブに決めた!」と教えてくれました。テーブルゲームクラブでボードゲームを楽しそうに行っている上級生を目の当たりにすると「やっぱりゲームクラブだな!」と隣の友だちと相談しているのです。

3年生にとっては、クラブは楽しみな活動のひとつです。どれにするか目移りしてしまうのです。

その気持ちよくわかりますね。じっくり考えてね(*^_^*)

1.16  交通安全講話を行いました!

   

給食の時間に松戸東警察の方から交通安全について歩くときや自転車に乗るときのルールの話をうかがいました。

リモートで行ったので「声が聞こえたら手を挙げてください!」といった先生の指示に5年生はすぐに反応して元気いっぱいです。

「自転車に乗るときはヘルメットを被ってますか?」といったおまわりさんの質問には、1年生が「かぶってまーす!」とこれまた元気に返事をしてくれます。

最後に児童会長が「自転車安全利用の推進宣言」を読み上げました。

交通事故に遭わないよう少しでも意識を高めるてほしいと思うのです。

1.15,16  運動の得意な子の表彰があります。

     

子ども達の体力の向上をめざし、一定の水準に達した人に千葉県では、5,6年生が対象の運動能力証、松戸市では各種目で特級に達した人に種目別体力章、全5種目が1級以上の人に体力章、全ての種目が特級を達成した人に特級体力章を表彰されるのです。

種目は千葉県が・握力・上体起こし・長座体前屈・反復横跳び・20mシャトルラン・50m走・立ち幅跳び・ソフトボール投げの8種目ほとんどが高得点で合計5年生が65点以上6年生が71点以上ないと達成できません。

松戸市は、・50m走・立ち幅跳び・ソフトボール投げ・鉄棒連続逆上がり・なわとび(前、後ろ、二重跳び全種目)です。

もう少しで達成しそうな人に休み時間などで測定をします。連続逆上がりは10秒間に8回できると特級です。

低学年や中学年でも達成できそうな人がいるのです。達成できるまでがんばる姿は応援したくなります。なので、達成できたときは周りでみていた友だちから自然と拍手が湧き上がるのです。

また、ボールスローに燃える男の子達は、『大谷グローブ』を活用しています。達成した後の表情はいい表情をしているのです!

1.15 いろいろな先生で子ども達を見ています。

       

2年生が言語活用科の英語分野の学習をしています。教えているのはLAT(LATはLanguage Arts Teacherの略で言語技術を教える先生ということです。)のセス先生です。はじめにあいさつの音楽で体を動かしながら英語の言い方に慣れていきます。今日の学習は食べ物の発音仕方です。ホットドッグはトやグを発音せずHot dog(ホッ ドッ グ)やパンとBread(ブレッド)など発音が違ったり読み方が違ったりなどやり方を変えて繰り返し練習しています。

4年生では、教頭先生が習字の授業です。木の文字や偏の書き方を「木材」の文字で練習しています。

3年生では1組の理科の授業を2組の担任の先生が行っていました。電気の通すもの学習です。豆電球と電池が導線で輪になっている回路の時に豆電球がつくこと、間に電気を通すものなら回路になることを実際に体験しながら学んでいきます。

筆箱の金具に触れさせて金属なら電球がつくんだ~などの声が聞こえます。

教科担任制で他のクラスの子ども達を教えたり、担任以外の先生が教えたりと多くの先生で子ども達の様子をみているのです。

 

 

1.13、14  休み時間になわとびの猛特訓!!

   

体育委員会のみなさんが、朝登校するとなわとび台を準備しています。

この台を使うと二重跳びなどの練習に効果があるのです。なわとびは持久力や調整力を高める効果が抜群です。

繰り返し練習を続けているとふっと跳ぶことができるようになってくるのです。ジャンプするタイミングと縄を回すタイミングを調整することができるようになってくるのです。さらに繰り返すと力を抜いて跳ぶことができるようになり回数が急に伸びるのです。

あきらめずに地道に練習を重ねる子が上達していくのです。まずは1回、3回、5回、10回、そして30回と自分でできるようになる達成感を確認できるのです。低学年でも練習を重ねるとできる代になるものです。

あきらめずに続ける姿が大きな力になるのです。

がんばれ!常二の子ども達!!

1.13   6年生が英語の学力を確認しました

      

松戸市では、自分の意見を相手にわかりやすく伝える力や相手の伝えようとしていていることを理解する力の育成として言語活用科を行っています。(詳しくは上のタグから教育課程特例校のページを参照ください)

言語活用科では、小学校1年生から中学校3年生の9年間を通して日本語分野、英語分野の2つで言葉の教育を行っているのです。

6年生がリスニングと筆記の英語の学力の実態調査を行いました。継続的に行うことにより子ども達の学習の効果を確認するのです。

1.9  お正月の遊び

       

2年生の廊下の前を歩いていたら、廊下で羽根つきを行っていました!羽子板の幅が狭いのでなかなか難しそうです。ちょうど当たるといい音が響いています。

楽しそうな声は教室からも…。

覗いてみるとお手玉を見て見てと言った大合唱です。奥では、けん玉、コマ回し、メンコ、カルタとどのグループも楽しそうです。時間ごとにローテーションで遊ぶのだそうです。

校庭では1年生が凧あげに熱中しています。自分で描いた凧を見せてと話すとこっちに見えるようにしてくれました。凧を揚げる場所から近づいてはくれなかったのでワイドな画面のままです…。

風の方向を見てあげることを教えると凧があがっていくのを楽しんでいました。

昭和の時代は子ども達の遊びの定番も、今は生活科で体験する遊びに様変わりです。

本来は遊びこめばこむほど、奥が深いものなんですけどねぇ…。

1.8,9  書き初め大会を行いました

          

書き初め大会が行われました。1年生は{お正月」2年生は「元気な子」3年生は「ゆき山」4年生は「初もうで」5年生は「美しい空」6年生は「新春の春」を書きます。

書き初めをすることは、書の上達を願ったり一年の抱負を心新たにしたりといった意味合いがあります。

ピンと張り詰めた雰囲気の中、集中して書に向き合う子ども達の姿が数多く見られます。

ゆっくり丁寧に書こうといった思いで取り組む経験が大切なのです。

ここで書いた作品は、1/20(火)~22(木)に校内で展示します。

ぜひ、子ども達の力作をご覧ください。

 

また、校内を見て回っていたら、業者の方が消火器の点検をしていました。

学校では職員による月1回の校内の点検以外に年に何回かの消火器や煙探知器などの消防設備や救助袋の点検を業者の方が行っています。

さらに数年に1回、消防署の点検もあるのです。

これも避難訓練とともに子ども達の安全を守る手立てのひとつなのです。

1.7  いよいよ3学期が始まりました!

   

あけましておめでとうございます!

元気いっぱいの子ども達の声で学校に活気が戻ってきました。

冬休みは楽しかった?と尋ねるとみんな楽しかったぁ!と声をそろえます。

一番楽しかったことは?と聞くと

・おじいちゃんやおばあちゃんちでごちそうを食べた~・お年玉をいっぱいもらったー・スキーに行ったこと。・温泉に入ったー!・初日の出がめっちゃきれいだった~!などなど楽しそうなエピソードが続きます。

そんな中で友だちといっぱい遊んだー!と楽しそうに話してくれた6年生の笑顔が印象的でしたね。

始業式では、箱根駅伝の様子や松戸市出身の選手のことにも触れながら1年の初めに決意する大切さを話しました。また、生徒指導主任の先生からは短い3学期だからこそ目標を持って取り組むことや6年生はたくさんの思い出をつくってほしいことを伝えました。そして、情報担当の先生から新しいタブレットを使うときのマナーやルールの確認を行いました。

・フェイクニュースにだまされないで!

・ネットで安全に遊ぼう!

・プライバシーを大切にしよう。

そして、学校で勉強するためにタブレットは使用するためにルールの確認をしました。

学習に関係のないサイトは見ない、タイピング練習は「寿司打」「Popタイピング」の2つを使うこと

などの情報モラルにとどまらず、ICTを活用しながら責任のある行動がとれる「シティズンシップ」について話しました。

3学期、有意義に過ごしてほしいと思います。今年もよろしくお願いします(*^_^*)