赤沼から流れる川が赤いのは戦場ヶ原の由来となった戦いの血といった話もありますが、実際は噴火の際の鉄分が流れているのだそうです。
ガイドさんから朽ちた倒木が土に帰る過程を丁寧に説明してくれました。
赤く朽ちていく木片を潰して匂いをかぐと「マックのポテトの匂いだ!お腹が空いた~。」と大はしゃぎです。
また、クマが引っ掻いたキズのついた標識のところで「奥日光は,元々クマが生息している場所で人の声に怯えて出てくることはまずない。ひととクマが上手に共生している場所です。」と教えていただきました。
自然と共有する大切さも体感することができました。
とってもおもしろかったー、楽しかった、もっと聞いてみたいとの感想をガイドさんに伝える姿は見ていて気持ちのいいものでした。