6年生は算数や図工の学習をしていました。

算数は「比」の学習です。2:3など一見簡単そうですが、0.5:4.5の比の値を求めるという問題が出れば、小数も分数も使いこなせなくてはいけないし、約分が必要なので割り算が完璧でないとできません。割り算は掛け算がわかっていないと使えないです…。

そう考えると、小学校で学んできた算数が6年生ではすべてまとまっていますし、その時その時の算数の学びがその後ずーっと大切になることがわかります。

前学年までのものや1学期に学んだことが少しでも夏休みに復習できると良いなと思います。

図工では電動糸のこで切った糸に絵具で色付けをしていました。1年生の頃はびしょびしょになっていた絵具も上手に使えるようになり、3年生で苦労して切っていたのこぎりも、今では電動糸のこでどんどん切っていけます。成長の積み重ねを感じます。

  

 

5組は自立活動の時間です。低学年の子どもたちは朝顔に水やりにいきました。「大きくなあれ」と言っていて微笑ましかったです。

教室ではお箸の使い方やシール貼り、はさみの使い方や蝶々結びなど、生活に必要なスキルや細かい指先感覚のトレーニングを行いました。

うまくいかなくてもイライラすることなく黙々と取り組んでいます。こういった活動の積み重ねで少しずつスキルを身につけています。