令和8年10月20日(火)

今日は、千葉県トラック協会や

松戸警察、松戸市教育委員会のご協力で

トラックに関する安全教室が

行われました。

校庭にトラックが6台入り、

壮観な景色です。

校庭に模擬道路や横断歩道が

設けられ、横断歩道の

渡り方を学習しました。

安全教室がスタート

危ない渡り方の実演を見てから

正しい渡り方を教わります。

1・2年生の代表児童が

正しい渡り方で実演しました。

内輪差についての学習

最後に、トラックの運転席に

乗らせてくれる体験もありました。

運転先から死角になるところを

確認しました。

一番手前が一番見えないことが

分かりました。

最後に、荷積みをする際に開けるウイングを

開いてくれました。格好良かったです。

その名の通り、トラックの翼のようでした。

横断歩道の渡り方、トラックの死角、

内輪差など、体験を通して

大切なことを学ぶ貴重な機会になりました。

また、運転席に乗れたことも良い思い出に

なるでしょう。

 

トラック協会の安全教室は、

昨年度のうちに応募していて当たった事業です。

今年度、松戸市と八街市の小学校2校だけで

行われるということでしたので、

かなりラッキーでした。

 

優しく丁寧に教えてくださった

トラック協会の方々に感謝申し上げます。