3/11(水)② 校長室から(233) 東日本大震災を忘れずに…
今から15年前の2011年3月11日。東日本大震災という国内観測史上最大規模の地震が発生し、そのことによる大きな津波も起こり、甚大な被害をもたらしました。小金小で過ごす子供たちは6年生が12歳ですので、まだ生まれていない頃の出来事です。大きな揺れは、ここ関東地方でもものすごく、当時6年生の担任していた私も子供たちをまずは安全な場所(校庭の建物の近くないところ)に避難させ、ご家庭に子供たちを確実に引き渡すために必死の時間を過ごしたことを思い出します。
震源地に一番近いところは、もっとすごかったことでしょう。そしてたくさんの尊い命もなくなりました。そのことを風化せずに、また、地震や災害の恐ろしさと亡くなられた方々への哀悼の気持ちを込めて、1年生にもわかるように放送でお話をし、全校で黙祷をしました。
災害はいつ起こるかわかりません。日頃から災害に対する意識も高めるようにしていきたいと思います。
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