2月になりました。寒さ本番ですが、明日は「節分」、4日は「立春」。春は目の前です。今月の全校朝会もオンラインで行っています。2月の全校朝会の前に、表彰式を行いました。小中学校家庭科作品展や小中学校書初め展、児童絵画コンクール、プログラミング等、今月も小金っ子たちが様々な場で活躍していること、嬉しい限りです。

    

 表彰が終わった後、全校朝会を行いました。今日の私の話は、「節分」と「立春」の話から、豆まきで出てくる「鬼」や「福」の話をしました。

    

「鬼=病気やけがなど人を不幸にするもの」、「福=毎日が健康で幸せであること」と言われています。節分での豆まきは訪れる春を願いつつ、「鬼」のように自分の中から追い出したいもの」自分の中の「追い出したいもの」「直したいもの」を見付け、「自分の希望や夢」「なりたい自分」を考えるような節目ともなっているのではないでしょうか。

  

 そこで、今年度掲げて来た学校教育目標「あいさつと笑顔おあふれる じまんの学校」で、小金小皆の「福=幸せ」「じまんになること」を考えて欲しいと全学年・各クラスにお願いしました。子供たちがどのようなことを「じまん」として捉えているのか、小金っ子皆が「笑顔=幸せ」になるためには何が大切なのかを話し合ってもらい、今年度の反省と共に来年度につなげていきたいと思っています。

 校長先生のお話の後は、今月の生活目標として「感謝の気持ちを表そう」のお話がありました。今年度もあと2か月足らず。たくさんの人たちにお世話になっていること、今まで小金小をリードしてきてくれた6年生にも感謝の気持ちを伝えようというお話です。「ありがとう」という素敵な詩の紹介もありました。

 

 最後に全校で校歌斉唱をしました。モニターに映る先生の指揮に合わせて、元気いっぱいの校歌が校長室まで聞こえてきました。