11/2(火) 校長室から(162) 11月全校朝会「いじめは許さない」
昨日から11月がスタートしました。全校朝会の前に、市内体育大会や健歯コンクールなど各方面で活躍をした児童で現在まで表彰状が届いているものの表彰式を行いました。
表彰児童が教室に戻ってから、11月の全校朝会(Web)を始めました。
11月に入って芸術に音楽、運動にと充実した日々を送るためにも、今月の私の話は「いじめは許さない」ということを中心に話しました。日頃の生活の中で、「廊下歩行」「時間を守る」「あいさつ」を子供たちに問うと画像のように頑張っている様子が伺えます。
それ以外にも「人の嫌がることはしない」ということがとても大切です。それは小金小の子供たちはよくわかっています。また、全学年が考えてくれた「いじめ防止の標語」(小金小HP「小金小いじめ防止基本方針」のページ)のとおりで、そこからも多方面にわたり、「いじめは絶対にいけない」という気持ちが伝わってきます。実際の日常生活で「いじめ」をしないことを自分事としてとらえてもらうために、改めて私から話をしました。
4、5年生代表児童の標語にもあるように、「いじめ」は心を深く傷付け、その。この傷は心に残るのです。そして、自分が例えいじめていなくても、周りはいじめを許してはいけないのです。周りが許さないのはもちろんのこと、寄り添うこと、一緒にいること、励ますことなどで「いじめの矢」が取れることへとはつながっていきますが、忘れてはならないことは「いじめの矢の跡の穴は残る」ということです。だからこそ、いじめはどのような理由でもいけないのです。
いじめが起きにくいクラスとしていくつかの例を挙げましたが、「にこにこ笑顔で明るい挨拶」ができ、「間違いや失敗しても認め励まし合うお互いを大事にできる」クラスを皆で作っていって欲しいと思っています。
その後は、今月の目標である「進んで体を動かそう」のお話が体育主任の先生からありました。「実りの秋」「読書の秋」「スポーツの秋」ということで、体を進んで動かし、体力づくりを積み重ねることの大切さのお話がありました。今年は業間休みの自主練習も復活させ、体力づくりに小金小みんなで取組んでいきます。
そして全校朝会最後は、校歌斉唱です。今月も歌声委員会児童による指揮で全校合唱です。何度も指揮の練習をして今日の全校朝会に臨んでくれたのでしっかりとした指揮で皆も校歌が歌えました。





