言語活用科
松戸市は、教育課程特例の指定を受けており、市内の小中学校で特別な教育課程「言語活用科」を実施しています。言語活用科の詳細は、右記のファイルをご覧ください。
言語活用科グランドデザイン
なお、「言語活用科」の取組状況に関する本校の前年度の評価につきましては、以下の学校評価のグラフをご覧ください。
アンケート項目は「学校は、自分の考えをしっかりともち、わかりやすく伝えられる子供に育てようと努めている。」です。
令和8年度 授業の様子
〈5年生 日本語分野 賛成か、反対か〉



目標は「自分の立場を明らかにし、相手の意見に反論できること」です。「あなたは、給食の時間を今より早くすることに賛成か、反対か」という質問。相手をいかに説得できる理由を考えるられるかがポイントですね。活発に意見を交換していました。
〈2年生 日本語分野 大事な言葉でわかりやすく〉






先生の「ドッジボールしよう」という説明には、「いつ?」「どこで?」と質問がたくさんありました。わかりやすく伝えるために、情報を整理して正確に報告できるようにワークシートに記入していました。
〈6年生 日本語分野 わかりやすく伝えよう 要約しよう〉





要約しよう では、上位語⇒まとめる言葉を使うということで例題に挑戦していました。友達と考えを共有する姿も見られました。
〈1年生 日本語分野 すきか きらいかを じょうずに いおう〉





授業の最初は、「はなしをしっかりきく」ことから確認しました。相手が気持ちよく話せる雰囲気をつくることも学びました。「わたしは、○○がすきです。りゆうは・・」という答え方もワークブックをつかって考えて書いていました。
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